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    Jリーグ


    福西崇史が明かす!今季Jリーグ序盤戦の混沌とした状況とは?


    福西 崇史(ふくにし たかし、1976年9月1日 - )は、愛媛県新居浜市出身の元プロサッカー選手、スポーツ科学者、サッカー指導者、NHKサッカー解説者。現役時代のポジションはミッドフィールダー(ボランチ)。元日本代表。サムデイ所属。学位は修士(スポーツ科学)(早稲田大学・2023年)。 日韓、ドイツワールドカップ日本代表メンバー。…
    37キロバイト (3,874 語) - 2024年4月4日 (木) 13:45


    「福西さんの言う通り、今季のJリーグはとても混沌としていますね。まさに何が起こるかわからない感じが漂っています」

    Jリーグ序盤戦の印象をフカボリ!
    Jリーグ序盤戦の印象をフカボリ!

    不動のボランチとしてジュビロ磐田の黄金期を支え、2006年開催のドイツワールドカップには、日本代表の中心メンバーとして出場。日本サッカーが世界水準へと飛躍していく瞬間をピッチの中央から見つめていた福西崇史。

    そんな福西崇史が、サッカーを徹底的に深掘りする連載『フカボリ・シンドローム』。サッカーはプレーを深掘りすればするほど観戦が楽しくなる!

    第93回のテーマはJリーグ序盤戦について。第2節終了時点で全勝するクラブがなくなり、より混沌としてきた今季のJリーグ。第7節を終えた時点で見えてきた上位クラブや注目クラブの現状を福西崇史が解説する。

     * * *

    今シーズンのJリーグが開幕し、7節を消化しました。徐々に上位、下位とグループが見えてきましたが、序盤の印象としては例年にも増してリーグが混沌としてきたな、というものです。

    開幕から2節を消化してすでに全勝のクラブがなくなり、引き分けが非常に多いというのはそれを象徴していて、本当に突出したチームはないと思います。

    王者のヴィッセル神戸は、連覇に向けて昨季のベースになにを加えていくかというところで宮代大聖や広瀬陸斗など新戦力が先発に名を連ね、相変わらず大迫勇也や武藤嘉紀の個の強さもあります。ただ、4位と上位につけているものの、さすがに研究されてきていると感じます。

    横浜F・マリノスは監督がハリー・キューウェルに替わり、新チームとなりました。アタッキングフットボールというこれまでのベースがありつつ、やり方に変化を加えながらリーグと並行して開幕前からACLのラウンド16、準々決勝を戦ってきました。そんななかですでに2敗と、さすがに選手層の厚さはそこまで感じられず、苦戦を強いられています。

    浦和レッズはペア・マティアス・ヘグモ新監督になって攻撃的なサッカーを標榜すると、ややバランスを欠いている印象です。12得点と攻撃力はあるものの、10失点と昨季の強みであった守備の安定感が出せなくなっています。

    一方で昨季から続いて好調なのが、無敗を維持し、現在2位のサンフレッチェ広島です。ミヒャエル・スキッペ体制も3年目になり、強度の高い守備をベースに縦に速い攻撃は健在で、前線に大橋祐紀を加えたことでよりチーム力が増していると感じます。

    そして序盤の台風の目となったのが、現在首位に立つ昇格組のFC町田ゼルビアです。昨季、シーズンを通して示した強度が高く、安定感した守備をベースにしたサッカーが、J1でも通用することをここまで証明しています。オ・セフンや柴戸海、仙頭啓矢、ドレシェヴィッチら新戦力もフィットし、チーム力アップに成功しています。

    個人的に注目しているのが、広島と同じく無敗で現在3位のセレッソ大阪です。日本代表の毎熊晟矢と新加入の登里享平が偽サイドバックとなり、ビルドアップの出口になったり、押し込んだ際にはアンダーラップで攻撃に厚みを加えたりと、SBを含んだサイドの強みを活かすサッカーは面白いと思います。

    また、北海道コンサドーレ札幌から獲得した田中駿汰のアンカー起用も注目すべき点です。大型のアンカーは日本にはあまりいないタイプで、このまま良いシーズンを過ごせば日本代表も見えてくると思います。

    序盤こそ引き分けが続いて勝ち星に恵まれませんでしたが、第3節から3連勝と勝てるようになり、調子を維持できれば優勝争いに絡んでくることも十分にあり得ると思います。

    シーズン序盤、選手マネジメントなどを含め、苦戦を強いられている印象を受けたのが札幌と東京ヴェルディです。

    札幌はオフに主力の多くを引き抜かれ、それを補うだけの補強ができず、その影響がそのまま出ていると感じます。とくに昨季までの強みであった前からのハイプレスでハメることができず、厳しい展開を強いられています。

    東京Vはここまですべての試合で失点していて、昨季の強みであった守備の固さを発揮できていません。それでも4試合で引き分けていて、どちらに転んでもおかしくない試合が多く、今後勝ち星が増えていく可能性もあると思います。ただ、補強という面で多くを望めないのが厳しいところです。

    序盤を終えて各クラブの動向が見えてきて、ここから本当の上位、中位、下位というグループが分かれていきます。序盤の中で見えた課題に対してどのように取り組み、夏の補強でどう補っていくのか。

    そこでの動きや修正の速いクラブは上位に上がってくることはありうるだろうし、町田や広島、C大阪など結果が出たチームがより安定感を増して、突き放していくこともあると思います。リーグがより混沌としてきたからこそ、これからの動き次第で順位の大きな変動も十分にありえます。

    まずは夏場までに各クラブがここからどうチームを強化、立て直していくのかにぜひ注目してもらいたいと思います。

    構成/篠 幸彦 撮影/鈴木大喜

    Jリーグ序盤戦の印象をフカボリ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    背番号9のエース、小野友樹が全国大会で大活躍!ファンも大興奮


    アディダスによるサッカー日本代表 キャンペーン 漫画 ブルーロック - マガジンポケット ブルーロック【公式】 (@BLUELOCK_WM) - X(旧Twitter) アニメ TVアニメ『ブルーロック』公式サイト 『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』公式サイト 「ブルーロック」TVアニメ公式 (@BLUELOCK_PR)…
    238キロバイト (37,526 語) - 2024年3月28日 (木) 05:38


    小野友樹選手、頑張ってほしい!背番号9、きっと素敵なプレーを見せてくれるはず!応援してます!

     声優の小野友樹が7日、東京・国立競技場でアニメ映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』(4月19日公開)の公開記念トークショーに登壇した。

    【写真】高校時代はプロ並みのサッカー選手だった!会見で話す小野友樹

     同イベントは、Jリーグとブルーロックのコラボレーション『Project J.League』の一環として、J1第7節FC東京vs鹿島アントラーズ戦のキックオフ前に行われた。國神錬介役の小野は、サッカー選手を目指し、全国大会にも出場する実力だったそうで、「国立競技場は本当に憧れの舞台」とうれしそうな笑顔を見せた。

     その後、ジャージの下に着たFC東京のユニフォームを披露。「國神だから9番にしていただいたんです!」と、國神が一次選考で身につけていた「9番」を興奮気味に見せつけた。

     作品については「とにかく、まずは見ていただきたい」と力を込めつつ、両チームのサポーターに「水分補給のドリンクと、涙を拭くためのハンカチ、あと酸素を持って劇場へ行ってください。1試合走り終えた後なのかと思うくらい、息切れしていますので」と呼びかけた。

     『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中の同名漫画が原作で、サッカーW杯で敗れた日本代表に足りない“圧倒的エゴイズムを持ったFW選手”の誕生を目指し、日本が国を挙げた高校生選手育成プロジェクトを開始するサッカー作品。映画では、別冊少年マガジンで連載中の『ブルーロック -EPISODE 凪-』を原作とし、天才・凪誠士郎の視点から“ブルーロック(青い監獄)”での戦いを再構成、新たな物語を描く。

     イベントにはこのほか、劇場版の主題歌を担当するNissy(西島隆弘)とSKY-HI(日高光啓)、FC東京の荒木遼太郎選手も参加した。

    小野友樹=映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』(4月19日公開)公開記念記者会見の様子 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    小野伸二氏、全国行脚サッカー教室で楽しさを伝える!


    小野 伸二(おの しんじ、1979年9月27日 - )は、静岡県沼津市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。元日本代表。 FIFAワールドユース準優勝、FIFAコンフェデレーションズカップ2001準優勝、日韓ワールドカップGL1位通過、UEFAカップ優勝、アジア年間最…
    58キロバイト (6,723 語) - 2024年3月26日 (火) 10:52


    小野伸二氏のような熱意と情熱を持った人が、サッカー教室を通じて楽しさを伝えてくれるなんて素晴らしいですね。子供たちにとって、きっと忘れられない経験になることでしょう。

    Jリーグは28日、『Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアー for a Sustainable Future supported by 明治安田』の記者会見を催した。

    このプロジェクトでは昨季限りで現役を退いたJリーグ特任理事の小野伸二氏をメイン講師とし、小学生対象のサッカー教室にプラスして、気候変動問題の理解を深めるサステナトークを全国各地で開催。各地域のJリーグクラブからも協力を受けながら、1年を通して全国のスタジアムなどを巡る。

    今季は全20回が開催され、第1回は4月28日に味の素スタジアムを舞台に。Jリーグチェアマンの野々村芳和氏は自身が北海道コンサドーレ札幌の社長を務めた当時から知る小野氏を抜てきしての試みに際して、舞台裏と期待を語った。

    「小野伸二さんとは『引退してからどうしようか』という話をしてきていて、小野伸二だからできることっていうのがあると思っている。サッカーの技術を小さな子供たちに一発で見せるのが最も大切だし、周りで見ている大人、親子さんにとっても『オーッ』っていうのがことができる人って限られる。その魅せていくってのを大事にしたいという話の流れがあった」

    「あとは昔、セルジオ越後さんが全国を周ってサッカーの普及をしてくれた。僕らサッカーで育った人間にとって大きなことで、現代版のセルジオ越後さんとして、僕らも全国で活動していこうというふうに思ったのがきっかけ。じゃあ、小野伸二さんに何をしてもらうかっていう1つ目は一番大事なプレーを見せて、サッカーの楽しさをより多くの人に伝えていくこと」

    「もう1つはJリーグのクラブが60クラブもあって、全国のどこにでもほぼあるなかで、それぞれの地域のクラブを盛り上げていく活動を小野伸二さんにも行ってもらいたい。いろんなメディアの人とコミュニケーションをとって露出度を高めていくことで、その地域のクラブを盛り上げつつ、サッカーの普及をしていってもらいたいと思っている」

    「3つ目は特に現代版として変わるところで、サステナブルってJリーグにとっても、サッカーにとってもすごく大事だというのをより多くの人に伝えていくということ。この3つの役割を小野伸二さんにお願いしたいと思い、今日に至った。年間20箇所ぐらいを目安に開催していき、Jリーグが60クラブなのを考えると、全国制覇に2、3年のイメージを思って活動する」

    大役を託された小野氏は自身も少年時代にセルジオ越後氏のサッカー教室を手伝った過去を明らかに。当時はセルジオ氏を認識しておらず、「この人すごくうまいけど、誰なんだろう?」という疑問があったが、「一緒にやらせてもらって、こんなにサッカーが楽しく、上手くて、笑顔にしてくれた思い出がずっと残っている」といい、この企画に対する思いを続けた。

    「自分が引退して何をしたいかと思ったとき、子供たちにそういう環境を作ってあげたり、『サッカーって楽しいんだな』っていうのを伝えたいっていうのがあって、そこで野々村さんに直接お願いし、こういう形になった。子供たちのことは本当に好きだし、これからの子供たちがもっともっと僕らを勇気づけ、元気づけ、ワクワクさせてくれるように育ってくれたらという思いでやっていきたい」

    この会見のトークセッションでは「サッカーを教えるんじゃなくて、楽しさを伝えるのが僕の使命」と改めてこのプロジェクトでの伝道師的なイメージを語ったファンタジスタ。サッカーの裾野を広げるべく、現役時代もファンを魅了したその技術を生かす。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    柴崎岳選手が影山優佳にメッセージ「仲間としてサッカー界を一緒に」


    柴崎 (しばさき がく、1992年5月28日 - )は、青森県上北郡野辺地町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表。 妻は女優の真野恵里菜。 地元の野辺地SSSへ参加し、サッカーを始める。 小学校6年の時に黒田剛監督からの熱烈なア…
    52キロバイト (4,926 語) - 2024年2月14日 (水) 18:20


    柴崎選手の引退に驚きと共に、感謝の気持ちが込み上げてきますね。今後は新たな挑戦が待っていることでしょう。

    女優・タレントの影山優佳(22歳)が、3月8日に放送された報道番組「news zero」(日本テレビ系)に出演。鹿島アントラーズ・柴崎岳選手から「仲間として、これからもサッカー界を一緒に盛り上げていただきたいと思います」と呼びかけられ、「まさかまさか」と動揺しながらも喜びを見せた。


    番組の中で、Jリーグの観客動員を増やすための試みとして、J1・鹿島アントラーズが行っている子供に対しての活動が取り上げられた。

    キャプテンの柴崎岳選手が、鹿島アントラーズのある鹿嶋市が関東の中でも端にあるため、目先の収入だけでなく、しっかりと未来を見据えた中で子供達、そしてその子供が大人になった時に、子供ができてまたスタジアムに連れてきてもらうサイクルをアントラーズとして作っていきたいとコメント。

    そして柴崎選手が、この日のコメンテーターである影山優佳に対して「影山さん、残念ながら(試合のチケットは)大人は有料なのですが、アントラーズの試合を観に来て頂けたらな、と思います。サッカー界の認知のために活動してくださっているのは知っていますし、仲間として、これからもサッカー界を一緒に盛り上げていただきたいと思います」と呼びかけ、サッカー好きで知られる影山を喜ばせる。

    影山は柴崎選手からのサプライズメッセージを受けて「びっくりしました!うわ、ええ!ちょっと、何を喋ろうかと……まさかまさか」と動揺しつつ、両手で拝むポーズを示し、「ありがとうございます。本当に、子供が観戦に行く際はご家族と一緒に行くと思うので、私も今、子供であったらよかったなと思いつつ、こうやって、サッカーファンの輪が広がっていくのはいちサッカーファンとしてうれしいです。行かせていただきます」と上手く立て直してコメント。

    安村直樹アナからは影山優佳が在籍していた日向坂46の楽曲「友よ 一番星だ」のMVがカシマスタジアムで撮影されたと紹介されると、影山は照れながら「ありがとうございます、早く次に行きましょ」と進行した。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    湘南ベルマーレ(しょうなんベルマーレ、英: Shonan Bellmare)は、日本の神奈川県平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、厚木市、伊勢原市、南足柄市、寒川町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町をホームタウン
    137キロバイト (11,144 語) - 2024年3月1日 (金) 02:22
    京都と湘南の試合はどちらも攻守にバランスの取れたチームですね。両チームの熱い戦いが楽しみです。

    【京都と湘南が対決するJ1第2節昼2戦、一体どちらが勝利を掴むのか?】の続きを読む

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