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    阪神


    秋広優人の現在の課題と克服のための努力に迫る


    門別 啓人(もんべつ けいと、2004年7月10日 - )は、北海道沙流郡門別町(現:日高町)出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。阪神タイガース所属。 日高町立富川小学校1年時に富川野球スポーツ少年団に入り野球を始め、6年時に北海道日本ハムファイターズジュニアに選出された。…
    8キロバイト (691 語) - 2024年3月15日 (金) 14:54


    門別啓人は今シーズン注目の若手選手ですね。ファームでの成績が上々なので、いずれトップチームでの活躍も期待されています。

    駒が揃ってきたリリーフ陣を阿部監督も頼もしく思っていることだろう(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

     プロ野球の2024年シーズンは開幕から2週間が経過。各チームのおおよその戦力が見えてきた。

     そんな中で気になるのは、現在ファームで調整する選手の状況だろう。今回は注目の若手3人の状況をまとめたい(データは4月14日時点)。

    【動画】先発ローテ争いに食い込む快投 門別啓人の春季キャンプのピッチング


    ■今季初先発が待たれる阪神・門別

     連覇を目指す阪神において、今季は新たな戦力の台頭が求められている。その筆頭が門別啓人だ。しなやかな腕の振りが特徴のサウスポーはキャンプから順調に過ごし、高卒2年目で自身初の開幕1軍を勝ち取った。

     1軍では中継ぎとして2試合に登板。初登板は巨人との開幕第2戦で1回無失点。2度目の登板はDeNAとのホーム開幕戦で2回無失点と、好投を続けている。この時は相手のドラフト1位・度会隆輝、同級生・松尾汐恩との対決も話題になった。

     先発調整をさせるチーム方針のため、4月5日に登録抹消。7日の広島戦で4回2安打無失点、14日のソフトバンク戦では7回5安打無失点と、抜群の結果を残している。快速球だけでなく、制球力の高さやテンポの良さが際立っており、先発へのスタンバイは整ったようだ。次は1軍のまっさらなマウンドで勇姿を見られそうだ。

    ■巨人・秋広は不振が続く

     阿部慎之助新監督の初年度から優勝を狙う巨人。昨季にブレークした4年目・秋広優人はさらなる飛躍を遂げると思われた。

     ところが蓋を開けてみると、打撃フォームの試行錯誤が続き、守備・走塁でボーンヘッドを連発。指揮官の逆鱗に触れるシーンも散見された。外野手のライバル達が活躍する中、オープン戦の打率.125では1軍に残す理由もなく、秋広は開幕を2軍で迎えた。

     2軍ではここまで全21試合に出場し打率.195、本塁打なしと結果を残せていない。それでも2メートルの巨体から放つ打球は魅力的。好調な1軍が窮地に追い込まれた時に呼ばれるよう、状態を上げていきたい。


    ■中日・岡林は右肩炎症からの復帰へ

     セ・リーグ首位に立ち、序盤戦の話題をさらっている中日。ただ、若きリードオフマン・岡林勇希の姿は開幕から不在である。

     今季から背番号「1」を受け継ぎ、押しも押されぬ主力として期待を受けたものの、広島とのオープン戦初戦(2月23日)を最後に表舞台から遠ざかっている。中堅での守備で右肩を痛め、炎症の診断を受けたのだ。

     2軍戦ではここまで7試合に出場し、打率.120。ほとんどが指名打者での出場で、3月22日の広島戦で外野守備を解禁したものの、その日以降は実戦機会が訪れていない。報道によると打撃練習は行っているようなので、あとはいつ再び守備につくのか。この点に関心が集まりそうだ。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    門別啓人、秋広優人、岡林勇希…ファームにいる有力選手の状況は?【若手編】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    阪神、開幕3連戦負けこしの危機!木浪選手のプレーが気になるポイントは?


    木浪 聖也(きなみ せいや、1994年6月15日 - )は、青森県青森市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 青森市立篠田小学校1年時に、軟式野球チームの「安田ヤンヤン少年野球チーム」へ入団し野球を始めると、3年時まで主に二塁手、4年時以降は投手を務めた。青森山田中学校時代は同校の硬式野球部に所属。…
    33キロバイト (4,096 語) - 2024年3月16日 (土) 03:48


    阪神の開幕3連戦負けは本当に残念ですね。木浪選手も引き締めて頑張ってほしいです。

    木浪は昨年、8番打者としてチームへの貢献も大きかった(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

     阪神は3月31日の巨人戦(東京ドーム)に5-0と勝利、セ・リーグ最長となる連続無得点記録は25イニングでストップ、一発攻勢で食い止め、今シーズン初勝利を飾った。

    【プロ野球解説】巨人”高橋礼は勝てる!”阪神森下が流れを止めた!DeNA”度会が史上初の記録!”中日は”防げるミスが多すぎた…”ロッテ佐々木の変化!日本ハムは田宮&水野の躍動!3連戦を解説します!


     開幕戦、2戦目と0を並べ心配された打線に火がついた。0-0で迎えた8回二死一、三塁の好機。森下翔太がこの回から登板した左腕・中川皓太の直球を捉えて、鮮やかに先制アーチを放った。自身今季初安打がチームを救う初ホームランとなった。

     初戦は梶谷隆幸のスーパーキャッチに阻まれるなどいい当たりが出ながら、アウトになる不運が続いていたが、しっかり力を発揮した。9回には小幡竜平の1号アーチも飛び出し、ダメ押しの5点目を加えた。負ければ、開幕3連敗と心配されたが、何とか一矢報いた形となった。

     また開幕3連戦の戦いぶりについては球界内からも様々な考察の声が出ている。

     現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチも務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は3月31日に自身のYouTubeチャンネルに「【プロ野球解説】巨人〝高橋礼は勝てる!〟〝阪神森下が流れを止めた〟!〝DeNA度会が史上初の記録!〟中日は防げるミスが多すぎた…〝ロッテ佐々木の変化!日本ハムは田宮&水野の躍動!〟3連戦を解説します!」と題した動画を更新。週末に行われた開幕3連戦、各球団の戦いぶりを語っている。


     その中で阪神については「状態が良くないまま入ってしまった」と、開幕2試合は0行進と点を奪えずに巨人に完封勝利を許してしまった背景を分析。「打線のつながりもないし、当たっているバッターもいない」中で若武者、森下の一発が「重い空気を払拭してくれたね」とコメント。

     バッテリーでは3戦目に先発マスクをかぶり、才木浩人とバッテリーを組んだ梅野隆太郎についても注目。「久々に見たけど(ボールを)止めるのがうまいね 後ろにそらさない」として、安定した力を発揮しているとした。

     さらに打線では気がかりな点として「木浪の状態が良くない」とした上で、3戦目で8回から代走で起用された小幡が9回に1発を放ったことで「チームの中の競争も激しくなってきたかな」「木浪もうかうかできない」と開幕早々ながら、遊撃において競争が激化しそうだと予想する場面も。

     木浪聖也は昨季、127試合に出場、打率.267、1本塁打、41打点。勝負強さも知られ「恐怖の8番打者」として、日本一の立役者の一人ともされた。しかしその木浪は開幕してから3試合ここまでノーヒットとなっている。

     開幕直後とあって、今後状態を上げていくことが期待されるが、シーズンは待ったなしとあって、遊撃を争う小幡の状態が上がっていくようであれば、今後注目のポジションともなりそうだ。

     動画内ではほかにも各球団の戦いぶりについて触れている。

     開幕の連敗を食い止めた阪神は4月2日から関西に戻って、DeNAと3連戦(京セラドーム大阪)を戦う。猛虎ファンの熱い声援に応える熱戦が期待されそうだ。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    開幕3連戦負けこしの阪神の気がかりなポイント 「木浪もうかうかできない」と高木豊氏が注目するポジション争いとは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    阪神、史上初の連覇へ!セ・リーグの頂点を狙う


    阪神ファン 阪急阪神東宝グループの各社 阪神百貨店(エイチ・ツー・オー リテイリング傘下の阪急阪神百貨店が運営) 阪急阪神ホテルズ(ホテル阪神の運営会社) 阪急阪神不動産 阪神園芸 災害 阪神大水害 阪神・淡路大震災 道路 阪神高速道路 国道2号 - 通称 阪神国道 国道43号 - 通称 第二阪神国道…
    3キロバイト (533 語) - 2023年8月20日 (日) 10:35


    阪神の連覇に挑戦するチームは厳しい戦いが予想されますが、一方でそのチャレンジ精神にも注目したいですね。

    阿部新監督の采配能力は未知数でも――

    球団史上初の連覇に挑む阪神。オープン戦は最下位に沈んだが、岡田監督の自信は揺るぎない。(C)産経新聞社

     3月29日にいよいよ幕が開けるプロ野球。昨シーズンもさまざまなドラマに彩られた名手たちの戦いは、今年も大いに世間を沸かせるだろう。

     果たして、今年はどのチームが栄冠を手にするのか。ここでは今シーズンのペナントレースの順位を予想していく。まずは、昨シーズンは阪神の18年ぶりとなる“セ界制覇”に沸いたセ・リーグからだ。

    【動画】足も魅せた!DeNAドラ1ルーキー、度会が初回に盗塁を決めたシーン


    ―――◆―――◆―――

    【1位:阪神】

     オープン戦では球団ワーストの9連敗を喫するなど苦戦が続いて最下位に。不安に陥っているファンもいるだろうが、岡田監督が「そんなん全然関係ない」と言っている通り心配は無用だろう。昨年の得失点差は+175。2番目に多かったDeNAに151点もの大差をつけていて、簡単に埋められる数字ではない。

     オフの目立った補強は、クローザー候補に挙げられている新外国人のハビー・ゲラぐらい。それでも投手では岡留英貴、門別啓人、野手では前川右京らが急成長し、戦力層は厚みを増している。ライバル球団を見回しても脅威となりそうなのは巨人くらいとあって、球団史上初となる連覇に向け、優勝候補一番手の座に揺るぎはない。

    【2位:巨人】

     昨年はチーム打率(.252)、本塁打数(164)ともリーグトップだったにもかかわらず、総得点523は3位、さらには投手陣も防御率(3.39)は5位と冴えなかった。それでも、個別に見れば能力の高い選手が多い。新人も投手では西舘勇陽、打者では佐々木俊輔がオープン戦で即戦力になり得るポテンシャルを発揮。チーム力はアップしている。

     昨年の成績は選手よりも首脳陣の指揮に問題があったと思える節もあり、この推測が正しいとすれば、やはり阿部慎之助新監督の手腕が問われるだろう。現役時代に球界屈指の名捕手だった45歳の指揮官が選手たちの本来の実力を引き出せれば、十分に優勝争いに食い込める。采配能力は一軍では未知数でも、二軍で経験を積んでいるため問題にはならないはず。打倒・阪神の筆頭候補と見る。

    【3位:ヤクルト】

     3連覇を目指した昨年は、一転して最下位を免れるのがやっと。その原因が、防御率3.66でリーグ最下位に終わった投手陣にあったのは明らかだ。被本塁打143本は神宮を本拠としている以上仕方ないにしても、953奪三振もリーグワーストと力不足は否めなかった。

     とはいえ、今春は高橋奎二が復調、さらにプロ2年目の吉村貢司郎もオープン戦を防御率1位で終えるなど好材料もあって、右肘の大怪我からの完全復活を期する奥川恭伸が本格的に戻ってくれば見通しは明るくなる。

     打線も昨年は本来の出来ではなかったが、それでも534得点は2位。調整が順調に進んでいる山田哲人の今春の状態を見ても再上昇が見込め、Aクラス復帰の目はあるだろう。


    DeNAはやはり否めない2枚看板の喪失

    【4位:DeNA】

     ドラフト1位の新人度・会隆輝は打率.434でオープン戦首位打者。さらに4位の石上泰輝も.327と好調。この2人が合わせて8盗塁と足も使え、タイラー・オースティンも復帰した打線は確実に昨年よりグレードアップしている。

     ここまでチームのムードも明るいが、それでも昨年の2位から下降するという厳しい予想になるのは、言うまでもなく今永昇太とトレバー・バウアーの主力投手2人が抜けた穴が埋め難いからだ。

     2人合わせて17勝、投球回数は278.2回。Aクラスに留まるには新外国人のアンドレ・ジャクソンがバウアーと同じくらいの成績を残した上で、小園健太、中川颯といった若手投手がどうにかして今永の損失をカバーするしかない。

    【5位:広島】

     昨年はAクラスに滑り込んだとはいえ、493得点、508失点のいずれもリーグ5位。現時点で、より心配なのは西川龍馬が抜けた打撃陣のほうだ。オープン戦のチーム打率.211は12球団ワースト。有望株の田村俊介は好結果を出しているが、マット・レイノルズ、ジェイク・シャイナーの両新外国人がともに1割台、本塁打も1本のみとまったく当たりが出ていない。

     低打率とはいえ19本塁打を打っていたマット・デビッドソンを残しておけば……と嘆く声も聞かれる。投手でも、即戦力と見込まれていたドラフト1位の常廣羽也斗の調整が遅れているのも誤算。期待できる材料よりも不安要素のほうが多い。

    【6位:中日】

     最下位予想ではあるものの、オープン戦の勝率.667は両リーグトップとあってダークホースに推す声も出ている。とりわけ投手陣は、高橋宏斗が二軍落ちする誤算もありながらチーム防御率1.97と安定感抜群だ。しかしながら、打線はあまり変わり映えしないのは正直なところ。

     中田翔の加入で長打力は改善が見込め、新外国人アレックス・ディカーソンも選球眼の良さを発揮しているが、なにしろ昨年の打撃成績は出塁率.285(リーグ唯一の2割台)、71本塁打と惨憺たるもの。多少の上積みでは他球団との差は埋まらない。特に二遊間の打力が弱く、この点が解消されなければ最下位脱出は見えてこない。


    [文/出野哲也]


    史上初の連覇に挑む阪神は揺るぎない! 一方で“打倒・猛虎”の筆頭候補となるチームは?【プロ野球順位予想/セ・リーグ編】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    阪神、ソフトバンクに完敗!四球を奪えず敗戦の黄信号


    この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(Microsoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 前川 右京(まえがわ うきょう、2003年5月18日 - )は、三重県津市出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。阪神タイガース所属。…
    16キロバイト (1,965 語) - 2024年3月22日 (金) 15:51


    阪神は四球を奪えないというのは確かに問題ですね。投手陣が制球力を向上させなければ、今後も厳しい戦いが続くかもしれません。

    近本は打率.366と気を吐いているものの、チームの打線は全体的に低調だ(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

     昨シーズンに38年ぶりの日本一に輝いた阪神がオープン戦で苦戦している。ここまで15試合を終えて2勝12敗1分。勝率.143とまったく結果が出ていない。オープン戦はあくまで調整の場ではあるが、来週にシーズン開幕を迎えることを鑑みると、そろそろチーム状態を上げてほしいと願っている虎党は少なくないだろう。

    【関連記事】オープン戦わずか1勝の阪神 沈黙続く打線に球界OBから辛口エール「ノーアウト満塁でも点が取れない。危機感を持った方が良い」


     そんなファンの願いとは裏腹に、20日のソフトバンク戦では4-0の完封負けを喫した。試合内容は芳しくなく、とりわけ打撃陣が精彩を欠いた。三塁さえ踏むことができず、さらには27個のアウトのうち11個が三振。1イニングに1人以上は三振している計算になる。三振の多さはもちろん、ソフトバンクのマウンドに上がった4投手に計118球しか投げさせられなかったのも気になるところ。とりわけ無四球での完封負けだったことは特筆すべきだろう。

     阪神は昨シーズン、チーム全体の四球数が494と12球団最多を記録。四球をもぎ取りながら、チャンスを拡大して得点につなげる戦い方で勝ち星を積み上げていた。オープン戦の個人成績に目を向けると、前川右京が両リーグトップの8四球、昨シーズンリーグトップの104四球の大山悠輔は両リーグ5位の5四球と一部の選手は数字を残している。


     それでも、四球を1つも奪えなかった20日の試合結果を鑑みると、昨年のような戦い方ができてるとは言えないだろう。実際、オープン戦の平均得点が2.93点であり、得点に結びつく四球を奪えているとは言い難い。

     オープン戦のチーム防御率は両リーグワースト11位の3.61。さらには両リーグワーストの15失策と、昨シーズン得意にしていた守り勝つ野球も影を潜めている。何とか残り試合で攻守ともに状態を上げ、昨シーズンのような相手を苦しめる野球を見せたいところだ。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    ソフトバンクに完敗の阪神 四球を奪えない敗戦は黄信号のサイン?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    姓名判断&運気で勝敗を予想!2024年プロ野球セ・パ「クセスゴ」の頂点に立つのは?


    岡田 彰布(おかだ あきのぶ、1957年11月25日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の元プロ野球選手(内野手・外野手、右投右打)、プロ野球監督阪神タイガース第30代及び第35代監督、オリックス・バファローズ第25代監督。 大阪市中央区玉造で「大阪紙工所」という町工場を経営していた父親は阪神
    113キロバイト (16,162 語) - 2024年2月23日 (金) 06:55


    新井監督と中島監督の対決が楽しみですね!両チームともに強い選手が揃っているので、予想がつかないですが、個人的には広島が優勝する気がします。

     監督の姓名や運気などから見ると、連続日本一を目指す阪神タイガースはまさかの‥‥。評論家諸氏の見解とはちょっと異なる順位予想をお届けしよう。

     プレーをするのは選手だが、長丁場を戦うプロ野球において監督の存在は大きな意味を持つ。選手起用や戦術の選択といった采配面は言うに及ばず、監督個人の〝運勢〟も時にチームの浮沈を左右する。

     12人の監督のうち、覇権を握るのは誰なのか。姓名判断鑑定家で、仕事や勝負の運気に詳しい油井秀允氏に占ってもらった。

    「両リーグの順位は、全文字の旧字体の画数を合計した『総画』をもとにした鑑定に、生年月日から導かれる今年の運勢を照らし合わせて作成したものです」(以下の「」はすべて油井氏)

     まず、セ・リーグで目を引くのが昨年、日本一に輝いた阪神・岡田彰布監督(66)の順位がよくないこと。姓の下の字と名の上の字(田と彰)を足した社会運の画数が19で「孤立・決裂」を示しているという。

    「才能もあり周囲から期待されるにもかかわらず、あと一歩のところで伸び悩みます。鋭い洞察力もありますが、その反面で移り気なところもあり、せっかくの才能を生かしきれません。挫折と敗北を味わうことが多く、一瞬にして失意のどん底に落ちる浮き沈みの激しい画数です」

     セで鑑定結果が最高だったのは、昨年、岡田阪神と優勝争いを演じた広島・新井貴浩監督(47)だ。社会運は16画で「指導・地位」を示している。

    「気さくで多くの人から愛されて頼りにされます。卓越した眼力を持ち、判断力も群を抜いています」

     基礎運を示す名の画数は23だが、これは「発展・進歩」を暗示するという。

    「目上の人や実力者に引き立てられて着々と力を伸ばす画数です。また、姓名の一番上と一番下を足した画数は『仕事運や周囲との関係』を示しますが、この画数が24。恵まれた環境の中で仕事ができ、目上の助けを得て才能を伸ばすことができます。周りからも慕われ、協力者や賛同者も多く集まります」

     新井監督に続くのが、2年連続最下位で今季は背水の陣となる中日・立浪和義監督(54)だ。油井氏によると、姓名鑑定だけなら新井監督よりも上だという。

    「『仕事・周囲』の画数が18で、これは忍耐・気力・活気を示しています。今年の運気も決して悪くないのですが、新井さんの運気がよすぎるため、順位予想としては2位にしました」

     就任1年目で何かと注目が集まる巨人・阿部慎之助監督(44)は、Aクラス圏内の3位評価だ。社会運の29画は、直感力や集中力があり、リーダーとして活躍できる画数だという。

    「向上心が強く、1度波に乗るとグングン伸びます。また、基礎運の25画は行動・挑戦を示しており、ひとたび決意したことは最後までやり通す粘り強さを持っています。運気的にも今年はすごくいい。ただ、原辰徳前監督(65)の昨年の運気が最悪だったので、その残滓が今年も多少残っています。その点を加味して3位評価となりました」

     一方、パ・リーグで鑑定結果が最高だったのは、リーグ3連覇中のオリックス・中嶋聡監督(54)。社会運が31画で「好調・円満」を示しており、周囲への心配りができる画数だという。

    「芯の強さで何事にも積極的に取り組み、組織の中でも実力を十分発揮します。また『仕事・周囲』の画数が5で、成功・実現を示しています。多方面にわたりいい人脈に恵まれ、目上の人からも年下からも愛され、信用を得られます」

     今年から指揮を執る2人の新監督については、いくらか明暗を分けた格好だ。楽天・今江敏晃監督(40)がAクラス圏内の3位とまずまず。対して、ソフトバンク・小久保裕紀監督(52)は5位。少し厳しい結果が出た。

    「今江さんは基礎運が21画。これは『自立・独立』を示しています。責任感が強く、情熱もある。独立心が旺盛で意思も強い。大勢の人の上に立つ器量にも恵まれ、キビキビと物事を処理します。運気的にもパの監督の中ではトップなのですが、巨人と同じく、最悪だった前監督の運気を多少引きずると考えて3位予想としました」

     小久保監督は運気的にはそれほど悪くないのだが、画数から見ると一生懸命になりやすく、選手の故障者が続出する可能性が高いとみて5位になったという。

     果たして、中嶋オリックスの4連覇なるか。

    【監督の「姓名判断」による予想順位はこれだ!】

    〈セ・リーグ〉1位:広島・新井貴浩2位:中日・立浪和義3位:巨人・阿部慎之助/4位:DeNA・三浦大輔/5位:阪神・岡田彰布/6位:ヤクルト・髙津臣吾

    〈パ・リーグ〉1位:オリックス・中嶋聡2位:ロッテ・吉井理人3位:楽天・今江敏晃/4位:日ハム・新庄剛志/5位:ソフトバンク・小久保裕紀/6位:西武・松井稼頭央

    油井秀允(ゆい・ひでまさ)1975年山形県生まれ。「姓名判断」を中心に5つの占術を駆使する人気占い師。著書「人の話は聞くな。」(ビジネス社)など多数。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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