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    銀行詐欺罪


    野球少年大谷が資金流用を招いた「スキ」とは?米識者が分析する


    水原 一平(みずはら いっぺい、1984年12月31日 - )は、日本人の通訳者である。大谷翔平の専属通訳として、2017年から2024年まで大谷のメディア出演やチームメイトとの交流の際に日英・英日の通訳を務めたことで知られる。 6歳まで北海道苫小牧市で過ごし、1991年に和食料理人の父・英政がロ…
    24キロバイト (3,151 語) - 2024年4月18日 (木) 03:00


    水原氏の違法賭博問題から1か月が経過しても、この問題についてはまだまだ疑問が残りますね。何が真実なのか気になります。

    大谷にとっても大きな痛手となった(C)Getty Images

     ドジャース・大谷翔平の元通訳、水原一平容疑者は、銀行詐欺罪で訴追された。

     大谷の口座から1600万ドル(約24億5000万円)以上を不正送金したとされる事件をめぐっては、3月20日(日本時間21日)に所属のドジャースを電撃解雇されて以来、約1か月が経過した。すでに37ページにも及ぶ訴状で水原氏と違法賭博の胴元との詳細なやり取りも明らかになっている。大谷の携帯記録も調べられ、20年から24年に及ぶ水原氏との膨大なやり取りの中では賭博関連の言葉はなかったとされる。

    【関連記事】なぜ水原氏の資金盗用を許したのか? 大谷翔平のド軍同僚が語った“リアルな事情”「オオタニはログイン方法すら知らない」


     今回の事件をめぐっては、大谷と水原氏の親密な関係性から米国では大谷への関与が一時疑われるなど陰謀説も飛び交った。しかし捜査当局が「大谷は明らかに被害者」と発信、一連の見方への流れが変わりつつある中、今回の出来事ですべてにおいて完璧と見られていた大谷の”スキ”を指摘する声も上がっている。

     米国を代表する有名スポーツライター、スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン氏は、このたび米ポッドキャスト番組『The Rich Eisen SHow』に出演。

     パッサン氏は今回の出来事では「壮大な陰謀説もささやかれている」と現在も水原氏を隠れみのとして、大谷主犯説が一部には残っていると指摘しながらも、訴状の内容に触れた上で「大谷と水原のメールのやりとりの中で、大谷がギャンブルに関して何かを知っていたとの痕跡は全くなかった」とコメント。

     大谷は被害者で、賭博には一切かかわっていないという見方を支持した上で、給与が振り込まれる自身の口座に3年以上アクセスしていなかったという事実に対しても「彼は極めて裕福で、お金は彼にとっては全く気にするものではない。色々な物を買うことを追い求めるのは彼のスタイルではないのです」と一定の理解を示した。


     一方でパッサン氏は「もし今回、彼のことで何かを責めることがあるなら、間違った人が周りにいたこと、もしくは自分で囲っていたこと、それと、あれほどの大金をもらう立場として必要な金融リテラシーを持っていなかったこと」とコメント。大谷自身が水原氏を信用して専属通訳に使命したこと、巨額資金を得る立場として、もう少しお金の流れに目を配っておくべきだったとした。

     大谷と水原氏は同氏が球団通訳を務めた日本ハム時代から親交を深めた。入団時から外出を制限するなど球団も大事に育ててきたが、まさか信頼を置く”身内”に裏切られるとは想定外だった。 

     疑惑の目を向けられている賭博への関与に関しては「証拠から非難することはできない」とパッサン氏も潔白を認めながら、今回の事件における大谷の”スキ”を指摘してみせた。動画内ではほかにも代理人のバレロ氏含め、マネジメント体制も不十分だったとした。

     水原氏の一連の事件が明らかになってから約1か月が経過した。その間、大谷も会見を行うなど対応に追われたが、本業の野球に専念するなど少しずつ日常を取り戻しつつある。何とも痛い授業料となったが、すべてを糧に前に進んでいく。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    水原氏違法賭博問題から1か月が経過「彼を責めることがあるなら…」 米識者が指摘した”野球少年”大谷が資金流用を招いた「スキ」とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    水原氏騒動で大谷に関与疑惑?米司会者が懺悔謝罪


    水原 一平(みずはら いっぺい、1984年12月31日 - )は、日本人の通訳者である。大谷翔平の専属通訳として、2017年から2024年まで大谷のメディア出演やチームメイトとの交流の際に日英・英日の通訳を務めたことで知られる。 6歳まで北海道苫小牧市で過ごし、1991年に和食料理人の父・英政がロ…
    24キロバイト (3,151 語) - 2024年4月16日 (火) 00:57


    この件は本当にやったのかどうか確信が持てないですが、もし本当であれば大谷選手のイメージが大きく傷ついてしまいますね。

    大谷は野球に専念する構えを鮮明にしている(C)Getty Images

     ドジャース・大谷翔平の元通訳・水原一平容疑者が、銀行詐欺罪で訴追された事件では未だに様々な余波が起きている。

     今回の事件では大谷の口座から1600万ドル(約24億5000万円)もの多額資金を不正送金したとされている。また当初は水原氏が米『ESPN』の取材に「大谷が借金肩代わりを承諾した」「彼自身がパソコンを操作して送金した」という発言もあり、米メディアの間では、一時は大谷自身が賭博に関わっていたのではないかという意見も噴出するなど、大騒動となった。

    【関連記事】大谷翔平を裏切る最中に送った「LOL」 水原氏の“軽薄なやり取り”に米識者も困惑「ここまで常軌を逸しているとは」


     同時期には米メジャーで通算4256安打の最多安打記録を持ちながら、野球賭博への関与で永久追放処分を受けたピート・ローズ氏が「俺にも70、80年代に通訳がいれば無罪だった」と大谷を皮肉る発言を行うなど、物議をかもしたこともあった。 

     そんな中、現地時間4月11日、米ロサンゼルスの連邦当局は大谷翔平の銀行口座を不正に利用し、違法賭博のブックメーカーに対して1600万ドル(約24億5000万円)分の負債返済を行っていたとして、銀行詐欺の罪で訴追した。 

     翌12日に水原容疑者はカリフォルニア州の連邦地裁に出廷。保釈金2万5000ドル(約382万5000)での保釈が認められたが、パスポート返納、大谷との接触禁止、ギャンブル依存症などの治療義務が命じられた。 
     
     そしてこのたび公開された全37ページの訴状の中には違法賭博の胴元との詳細なやり取りも明らかになった。胴元に向けて同容疑者が信用枠を上げてもらうことを意味する「バンプ」を多用していることも判明。深刻なギャンブル依存症であったことも赤裸々になった。捜査当局も大谷を「完全な被害者」と”身の潔白”を主張、この流れを受けて、米メディアの見方も変わりつつあるようだ。


     騒動が発覚した当初は水原氏と大谷の関係性の深さ、また大谷自身の口座から大金が違法賭博の胴元に流れていることから関与を疑う声もあったが、訴状によって事件の詳細が明かされるにつれて、そうした声も減ってきた。

     そんな中、米スポーツ専門局『FOXスポーツ』のラジオ番組でホストを務めるジェイソン・フィッツ氏が自身のYouTubeチャンネルで騒動について触れている。

     同氏は宣誓供述書をすべて読み込んだ上で、大谷が賭けをしていたという証拠は見つからなかったとした。一方でここに至るまでには「私たちは何週間もかけて全く証拠がないのに、ピート・ローズとショウヘイ・オオタニの名前を同じ文章の中で言い続けた」「スポーツでできる最悪の事の一つに結びつけた」と、騒動発覚以来野球賭博の関与に関して疑惑の目を向け続けたと認めた。しかし今回、大谷の潔白がわかったことで「私も問題の一部でした」と”謝罪”したのだ。

     大谷はすでに同問題に関して当局からの事情聴取も受け、「これで一区切り」と声明を発表するなど野球に専念する構えを示している。大谷関与説は信頼を置いていた通訳の裏切りに加え、二重の苦しみともなっていたが今回の発言のように、潮目は変わっていくのか。グラウンドで引き続き、躍動した姿を期待したい。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    「証拠がないのに…」水原氏騒動  関与疑惑を向けた大谷に米司会者が”懺悔謝罪” 「ピート・ローズと同じ文章の中で言い続けた」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    水原氏が語る、野球には賭けなかった“真実”


    大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年〈平成6年〉7月5日 - )は、岩手県水沢市(現:奥州市)出身プロ野球選手(投手、指名打者、外野手)。右投左打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。 現在日本で最も人気・注目を集めるスポーツ選手・アスリート。日本人
    348キロバイト (48,811 語) - 2024年4月11日 (木) 11:45


    水原氏が賭けていなかったという事実を知ると、野球の信頼性が高まるのかもしれませんね。

    大谷を裏切っていると知りながらも、通訳業に励んでいた水原氏。(C)Getty Images

     前代未聞のスケールで実行されていた違法賭博の全容が見えてきた。

     現地時間4月11日、米連邦捜査局は記者会見を実施し、大谷翔平(ドジャース)の元専属通訳であった水原一平氏を「銀行詐欺罪」の容疑で訴追と正式に発表した。

    【関連記事】大谷翔平のMVP受賞翌日に受けた“脅迫” 水原氏と違法賭博胴元との生々しい連絡内容が発覚「本当に、本当にしんどい」


     すでに浮き彫りになっていた騒動の詳報は、実にショッキングな内容だった。

     何よりも衝撃的だったのは金額規模だ。当初、水原氏が大谷の銀行口座から違法賭博のブックメーカーに送金していた額は、「少なくとも450万ドル(約6億8000万円)」(米スポーツ専門局『ESPN』より)とされていたが、なんと1600万ドル(約24億5000万円)と判明。

     さらに騒動の根源となった胴元との関係を持ち始めた2021年の12月からの約2年間で1万9000回もの賭博を行なっていた水原氏が抱えていた総損失額は1億8290万ドル(約279億8370万円)。勝った額を差し引いても、純損失4070万ドル(約62億2710万円)に上るとされた。

     明るみになった驚きの金額帯は自らを「ギャンブル依存症だった」と語った水原氏が、どれだけ違法賭博にのめり込んでいたかをまざまざと物語る事実と言える。これらをサッカーやバスケットボール、アメリカンフットボールを中心としたスポーツ賭博で増額させていたことを考えても、異様とも言うべき熱中度が窺い知れる。


     ただ、今回の発表で、大谷側から「嘘をついていた」とされた水原氏の言動で、数少ない真実として証明されたのは、「野球には賭けたことがない」というものだった。米連邦捜査局は「ミズハラが野球の試合に賭けたことは記録されていない」としている。

     先月20日に事態が公になる前に応じたとされている米スポーツ専門局『ESPN』のインタビューで「翔平を見るのは辛かった。彼は素晴らしい人間」と語っていた水原氏。それだけに、何かが起きた際に少しでも迷惑を懸けまいとする想いがあったのかもしれない。

     この「野球には賭けていなかった」という事実を米記者たちもクローズアップ。ニューヨークの日刊紙『New York Post』の重鎮記者であるジョン・ヘイマン氏は自身のXに皮肉を交えて「みんなが通訳であったイッペイを殺したがっているが、彼には野球にだけは賭けないという自制心があった」と投稿。さらに「もしも、賭けていれば、(事態は)もっとひどいことになっていた」と指摘している。

     日本時間の明日、ロサンゼルスの連邦地方裁判所に出向く予定だとされている水原氏。その胸中が語られる日はいつになるだろうか。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    野球には賭けなかった――立証された水原氏が語っていた“真実” 米重鎮記者も皮肉投稿「もっとひどいことになっていた」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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