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    福岡ソフトバンクホークス


    岩本勉氏が新庄剛志監督の継投を絶賛!勝利への攻めの一手とは?


    新庄 剛志(しんじょう つよし、1972年〈昭和47年〉1月28日 - )は、長崎県対馬市生まれ、福岡県福岡市南区出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、右投右打)、プロ野球監督。2022年シーズンより北海道日本ハムファイターズの監督を務めるほか、タレント・実業家・クリエイター(商品プロデューサー・画…
    311キロバイト (43,479 語) - 2024年4月4日 (木) 01:59


    新庄監督の継投は勝利を導いたということで素晴らしい判断だったと思います。攻めの姿勢がチームに勢いを与えたのでしょうね。

    新庄剛志

    野球解説者の岩本勉氏が自身のYouTubeチャンネルで、9日の試合に勝利した北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督の投手継投を称賛した。

     

    ■日本ハムが継投で逃げ切り勝利

    岩本氏が9日、熊本で行われた福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ戦を振り返った今回の動画。

    試合は日本ハムが初回、ソフトバンクの先発・有原航平投手から3連打で先制。さらに押し出しのフォアボールなどで4得点する。

    ソフトバンクは近藤健介選手がツーランを放ち2点差に。その後は何度もチャンスを作るが無得点。とくに7回裏はワンアウト3塁2塁のチャンスを迎えたが、日本ハムが3人の投手を注ぎ込み、ピンチを切り抜けた。

    9回裏は田中正義投手が抑え、日本ハムが勝利した。

     

    関連記事:新庄剛志監督の来年は… 元日本ハム・柏原純一氏が「ファイターズを強くする方法」を提言

    ■岩本氏が戦いぶりを称賛

    岩本氏は7回裏に新庄監督が先発の山﨑福也投手から杉浦稔大投手、北浦竜次投手、金村尚真投手とリレーし、ピンチを切り抜けたことに言及。「ファイターズ、粘りのあるチームになったね」と称賛する。

    新庄監督について「監督が出てきて、ピッチャー交代を告げるときには、それぞれのピッチャーに自信があるんで、めちゃくちゃ大きい姿でピッチャー交代を告げている。そんな監督の選手交代の姿っていいね」とコメントした。

     

    関連記事:FA行使の石田健大に岩本勉氏がパ・リーグを推奨 移籍先も独自予想

    ■新庄采配が「ズバズバ」

    さらに岩本氏は「今日はリードをしていてね。攻めの一手で、ここは、ここはと、ひらめきとともに。建山コーチと山田コーチと相談しながらの起用だったけど、ズバズバやん。今シーズンの継投は見ごたえがある」と語る。

    ソフトバンクの強力打線を封じて勝利につなげた投手陣に「ピッチャーたちがよくがんばった」と称賛。そしてマスクを被った伏見寅威捕手にも「伏見寅威、よくリードしてますよ」と賛辞を送った。


    関連記事:新庄剛志監督とファイターズの来季注目ポイントは… 岩本勉氏が解説

    ■「点を取られないチームは負けない」

    岩本氏は「点を取られないチームは負けませんから。日本のプロ野球には引き分け制度がある」と指摘。

    続けて「ファイターズ、貯金作りましたよ。どんどん貯金を増やしていきましょう。ナイスゲーム」と9日の試合に勝利した日本ハムを称賛した。

     

    関連記事:佐々木朗希に岩本勉氏が「打てるかーい」と白旗 投球内容も独自分析

    ■3連敗を阻止

    日本ハムは5日の埼玉西武ライオンズ戦でサヨナラ勝ちし、新庄監督初となる貯金2に。ところが7日の試合に連敗し、貯金をあっという間に吐き出してしまっていた。

    9日の試合に敗れると3連敗で借金1となり、連敗街道に入る可能性もあった日本ハム。新庄監督の「執念の継投」で手に入れた勝利の価値は、高いものがありそうだ。


    ■岩本氏が新庄監督の投手継投を称賛

    新庄剛志監督の“勝利を呼んだ投手継投”を岩本勉氏が絶賛 「攻めの一手で…」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    オリックス宮城大弥、開幕投手デビューで初勝利ならず「残念」


    有原 航平(ありはら こうへい、1992年8月11日 - )は、広島県広島市佐伯区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 彩が丘小学校2年生の時に「河内少年野球クラブ」に入団、当時から投手を務めた。三和中学校では軟式野球部に所属した。…
    48キロバイト (5,960 語) - 2024年3月9日 (土) 06:01


    宮城投手、開幕から安定感を見せていたけど、山川選手の一発で勝利を逃すとは残念ですね。でもまだシーズンは始まったばかり、次の試合でリベンジしてほしいです。

    宮城大弥

    プロ野球は29日、セ・リーグとパ・リーグが当時開幕し、現在パ・リーグ三連覇中のオリックス・バファローズは本拠地の京セラドーム大阪で、福岡ソフトバンクホークスを相手に開幕戦を行なった。

    エースの山本由伸はメジャーのロサンゼルス・ドジャースへ、昨年11勝の山﨑福也は北海道日本ハムファイターズに移籍した迎えた今シーズンは、新エースの宮城大弥が初の開幕投手という大役を務めた。今年こそは打倒オリックスに燃えているソフトバンクは昨年、山本相手に3戦3勝と投げ勝っている有原航平が先発。

     

    ■先発の役目を果たす

    試合は初回にソフトバンクが一死から、今宮健太が三塁打を放つと、続く柳田悠岐が犠牲フライを放ち、あっさりと先制点を奪う。しかしオリックスもその裏、二死一、二塁の場面から5番でスタメン出場した宗佑磨がベンチの期待に応えて同点タイムリーを放ち、すぐに追いつく。

    その後は宮城と有原はランナーを背負ったものの、予想どおり粘りのある投手戦を展開する中、迎えた7回にここまで宮城に合ってなかった先頭の4番打者、山川穂高が3球目のストレートを見逃さず右中間スタンドへ1号ソロを打ってソフトバンクが勝ち越す。

    宮城はさらに甲斐拓也にもタイムリーを許したところで降板。6回1/3を102球、被安打6、奪三振9、失点3と先発としては役目を果たした。

     

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    ■宮城「悔しい」

    オリックス打線は7回に有原を捕まえて二死、二、三塁のチャンスを作ったが、有原に代わった松本裕樹が西川龍馬を三振に斬ると、セットアッパーの藤井皓哉、クローザーのオスナという勝利の方程式でオリックス打線を封じて、小久保裕紀新監督に嬉しい初勝利を開幕戦でプレゼント。オリックスは通常のシーズンでは7年ぶりとなる本拠地での開幕戦にチケット完売のファンを集めたが、勝利を飾ることができなかった。

    降板後に宮城は「なんとかできることを必死にやっていこうと思ってマウンドに上がっていました。(7回の)ホームランを許してしまったこともそうですが、その後の四球や、ランナーを残してマウンドを降りることになってしまったところを反省しなければいけませんし、もうひと踏ん張りできなかったことが悔しいです」と6回まではピンチの場面でも粘り強く乗り切っていただけに、7回の2失点がかなり悔しかったという。

     

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    ■中嶋監督「しっかり押さえてくれた」

    オリックスの中嶋聡監督は「宮城はあまりプレッシャーを感じず、しっかり押さえてくれた」と勝ち星はつかなかったが、初の開幕投手となった宮城を評価。開幕戦を落としたことについては「負けたら143分の1と思うしかない」と既に次戦に目を向けていた。

    一方、嬉しい初勝利の小久保監督は「有原がいいピッチングで新加入の山川がしっかり仕事をしてくれて、1戦目なんですけど独特の緊張感の中、みんなしっかり仕事をしてくれた」と選手たちを労っていた。

    30日に行なわれる3連戦の第2戦はオリックスが新外国人のアンダーソン・エスピノーザ、ソフトバンクは今シーズンから先発に転向するリバン・モイネロが予告先発として発表されており、外国人ピッチャー対決が実現する。

     

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    ■執筆者プロフィール

    どら増田

    どら増田:1973年神奈川県横浜市出身。幼い頃に初代タイガーマスクに衝撃を受けてからプロレスや格闘技を見続けている。同じく幼い頃から見ていたプロ野球は紆余曲折を経て2010年からオリックス・バファローズを応援。

    音楽やエンタメ、グルメなどのイベントプロデュースの仕事をしていたが、2014年からスポーツライターの道へ。

    横浜在住にもかかわらず京セラドーム大阪を中心にオリックスを現場取材する傍ら、新日本プロレスやスターダム、RIZINなどプロレス・格闘技の現場取材をしつつ多媒体で執筆している。

    2018年にはスカイAで放送されたオリックス山本由伸と当時はキックボクサーだった那須川天心の神童対談実現に尽力した。ペンネームの由来はレジェンドレスラー藤波辰爾のドラゴンから来ており、取材を通じて藤波本人から公認を貰っている。

    【オリ熱イズム2024】オリックス新エース宮城大弥、初の開幕投手もソフトバンク山川穂高の一発で勝利ならず 「もうひと踏ん張りできなかった」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、沖縄県那覇市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 那覇市立城北小学校4年生のときに友人に誘われて野球を始め、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦が名誉監督を務める硬式の「チーム…
    77キロバイト (9,617 語) - 2024年2月14日 (水) 17:49
    良い意味でのエンターテイメント性があって面白い!山川選手のパフォーマンスはファンを楽しませるものだと思う。

    【ソフトバンク山川穂高が古巣西武に強烈アーチ!ファンからどすこいポーズに賛否両論の声】の続きを読む


    山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、沖縄県那覇市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 那覇市立城北小学校4年生のときに友人に誘われて野球を始め、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦が名誉監督を務める硬式の「チーム…
    77キロバイト (9,617 語) - 2024年2月14日 (水) 17:49
    「山川選手のどすこいポーズ、ちょっとやりすぎかな…でも、やっぱりカッコいいと思う!」

    【ソフトバンク山川穂高、西武に強烈な一発!どすこいポーズに賛否両論】の続きを読む


    山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、沖縄県那覇市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 那覇市立城北小学校4年生のときに友人に誘われて野球を始め、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦が名誉監督を務める硬式の「チーム…
    77キロバイト (9,617 語) - 2024年2月14日 (水) 17:49
    「山川選手のどすこいポーズ、かっこいいと思うけど賛否両論の声もあるんだね。でもやっぱり勝った時には自分の感情を表現するのは大事だと思う」

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