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    格闘代理戦争


    格闘代理戦争-THE MAX-に参加する選手たちが特別稽古で磨きをかける


    マッコイ斎藤(マッコイさいとう、1970年2月9日 - )は、日本のテレビディレクター、演出家、テレビプロデューサー、スカパーJSATグループ番組審議会委員、YouTuber。番組制作プロダクション「株式会社 笑軍」の代表取締役、タレント。名付け親は山本圭壱。場合によってはマッコイ斉藤と表記されることがある。本名:斎藤…
    13キロバイト (1,609 語) - 2024年4月5日 (金) 06:54


    素晴らしい特訓を受けられたんですね!レジェンドの方々から闘魂をもらえたなんて、羨ましい限りです。

    次世代の格闘技界を担うスターを発掘する、ABEMAオリジナル格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争-THE MAX-」#6が、ABEMAにて4月12日に放送された。

    【写真】皇治選手と代理戦争での直接対決を快諾する芦澤竜誠選手

    「格闘代理戦争」シリーズとは、「格闘技界の次世代のスターを生み出す」という目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、格闘家の原石である若手ファイターを推薦して競わせることで新たなスターを発掘、その過程を追う“格闘ドキュメンタリー番組”で、2017年の「格闘代理戦争 1st Season」の放送以降、シリーズごとに立ち技格闘技や総合格闘技などのテーマを設け、これまで5シリーズにわたり放送してきた番組の、シリーズ6作目となる「格闘代理戦争-THE MAX-」では、総合格闘技をテーマに8枠のトーナメント形式で行われ、優勝の栄光と賞金300万円を懸けて、若手ファイターたちがしのぎを削る。

    ■4月12日の放送では

    4月12日の第6回放送では、本番組で総合演出を務めるマッコイ斉藤が、4月5日放送で監督参戦が決まった皇治選手の対戦相手として、監督参戦のオファーをしに芦澤竜誠選手の待つジムに突撃訪問した。

    マッコイと対面するや否や、芦澤選手は「見たぞ格闘代理戦争! 俺と皇治をやらせようとしてんじゃねーぞ」と一喝し、皇治選手についてさんざんば倒した末に、芦澤選手は「やってやるよって話だよ」とあっさり皇治選手との代理戦争での直接対決を快諾する。また、「あいつ、ビビって出てこれねーんじゃねーか!? やれんのか」と自信満々な口ぶりでマッコイに言葉をぶつけた。

    皇治選手は、2〜3人は選手を用意していることを伝えると、「2~3人くらいなら、俺も何とかできるわ!」と推薦選手の目星はついているようだ。

    ■中谷優我選手は

    幼い頃からアントニオ猪木さんと交流のあった中谷優我選手は、今回、その闘魂を学ぼうと猪木さんとゆかりのあるプロレスラーの藤田和之選手、ケンドー・カシン選手のもとを、青木真也選手とともに訪れた。藤田選手は「猪木イズム最後の闘魂継承者」としてプロレスや総合格闘技で活躍している、言わずと知れた一流レスラー、また、ケンドー・カシン選手は青木選手が尊敬する覆面カリスマレスラーという、レジェンドレスラーふたりに中谷選手の特別稽古を青木選手が依頼した。初対面の中谷選手に対して、藤田選手は「ひと言だけ。プロもアマチュアも突き進むには、精神力が大事だから。そういう目つきに変わってほしい。目標があるなら自分信じて、てらいをしないで、バカになれよ」といきなりきびしくも愛のこもった言葉を放つ。

    その言葉から始まった特別稽古は、200段もある階段ダッシュから始まり、まき割り、波打ち際でのダッシュなど地獄のメニューの連続で、きびしい言葉を浴びせられながらも、これに必死に喰らいつき中谷選手は、みごとにすべてのメニューをやりとげる。最後の波打ち際のダッシュを終えると、突然、藤田選手がTシャツを脱ぎ、中谷選手のひざ下まで海水に浸かる浅瀬でタックル、ボディスラムで水面に打ちつけるなど、とことん中谷選手を追いこむ。

    最後に藤田選手は、「俺を張ってみろ!」と中谷選手にビンタを要求するも、おそるおそる張り手をする中谷選手に対して、「そんなんで効くか! こうやってやるんだよ!」と気合いのこもったビンタをお見舞いする。よろける中谷選手に、さらに「くやしいか! 声出せ! 思いっきりこい!! お前のそういうやさしさが弱点なんだよ!! 張れ、オラァ!」と喝を入れると、これに呼応するように、中谷選手が気持ちのこもったビンタを放つ。すると藤田選手は「よくやった」と中谷選手を抱きしめ、「それでいい。負けんなよ。バカになるんだよ」と愛にあふれた言葉を投げかけ、地獄の特訓は幕を閉じた。

    これを見た青木選手は、「完璧ですよ。申し分ない」と言い、中谷選手は「猪木イズム……闘魂……試合前にいちばんいい喝を入れてもらえたと思います」と自信に満ちあふれた表情で稽古を終えた。


    #6が放送されたABEMAオリジナル格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争-THE MAX-」/(C)AbemaTV,Inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    芦澤竜誠、因縁の相手皇治との再戦が実現!


    芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日 - )は、日本の総合格闘家。元キックボクサー、ラッパー。山梨県南アルプス市出身。第3代INNOVATIONフェザー級王者。K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント第3位。フリー。 2014年8月31日、INNOVATIONス…
    18キロバイト (1,606 語) - 2024年4月14日 (日) 19:54


    芦澤竜誠と皇治、再戦が実現して何年もの間注目されてきた闘い。どちらが勝つのか、今からワクワクしますね!

    【写真・画像】「俺にキックボクシングで負けた時点で死んでんだよ」芦澤竜誠、“因縁の相手”皇治とふたたび再戦 1枚目

     昨年4月に激闘を繰り広げた芦澤竜誠と皇治が「監督同士」でふたたび相まみえることが決定した。

    【映像】芦澤竜誠、皇治に「俺に負けた時点で死んでんだよ」

     その舞台は「格闘代理戦争-THE MAX-」。格闘技界の次世代のスターを生み出すという目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、各自若手ファイターを推薦して戦わせる格闘ドキュメンタリー。6作目となる今作では、青木真也、秋山成勲、岡見勇信&中村倫也、平本蓮、クレベル・コイケ、イゴール・タナベら豪華メンバーが監督として参加している上に、優勝者には7月の「超RIZIN3」への出場権が与えられる。

     今回、その「監督」として白羽の矢が立ったのが、2023年4月に「RIZIN.41」にて対決した芦澤竜誠と皇治(結果は芦澤が判定勝利)。直接対決を挟んでも、いまだ舌戦を繰り広げている因縁の仲ということもあり、演出のマッコイ斎藤氏は、番組共演もしていて仲の良い芦澤の元に向かい、参戦を促す。

     トレーニング中だった芦澤は、マッコイの姿を見るなり「お前(ABEMA)見たぞ。勝手に嘘ついて俺と皇治とやらせようとしてんじゃねーぞコノヤロー。そんなに格闘代理戦争盛り上がってねーの?」とお怒りモード。

     それでも「(皇治が)俺にキックボクシングで負けた時点で死んでんだよ。なのに去年の大晦日、三浦孝太とかいうファイターでもないような奴に『ウォー』なんて勝って喜びやがって」と、段々とスイッチが入っていく。

    「逃げんのか?やれんのかお前」と、マッコイもおなじみの煽りスイッチが入り、芦澤も「さっさと連れてこい、ビビって出てこれないんだろ?」とやりあった後、「俺の周りイケイケな奴多いから、(2週間後に迫っているとはいえ)出るやつは出るだろ」と、マッコイに愛知県に向かうことを命じる。

     そして後日、スタッフが向かった先には、「脇田仁」と名乗る格闘家が待っていた。MMA歴は3年で、DEEP初出場の際は一本勝ち。当日も試合があり、見事1R1分15秒でKO勝利。「今日の試合を負けたら推薦しない」という芦澤からの条件もあったが、余裕のクリア。

    「本物の喧嘩をABEMAで見せてやっから」と、試合後監督譲りの気合の入った意気込みを見せた脇田が、急遽参戦の格闘代理戦争でどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか期待したい。

    「俺にキックボクシングで負けた時点で死んでんだよ」芦澤竜誠、“因縁の相手”皇治と再戦


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    藤田和之、青木真也の愛弟子に激怒!ネット上で騒然となった理由とは?


    藤田 和之(ふじた かずゆき、1970年10月16日 - )は、日本の男性プロレスラー、総合格闘家、アマチュアレスリング選手。千葉県船橋市出身。藤田事務所、プロレスリング・ノア所属。血液型O型。八千代松陰高校、日本大学文理学部卒業。 レスリングを経てプロレスデビューし、総合格闘技選手としての活動も同…
    28キロバイト (3,027 語) - 2024年1月4日 (木) 18:34


    恐怖映像って一体何が起こったんですか…?見たいけど怖いですね。

    【写真・画像】 1枚目

     プロレスラーの“野獣”こと藤田和之が、総合格闘家・青木真也の愛弟子に激高。海岸で繰り広げられた衝撃シーンに「これはヤバい」「恐怖映像」などネットが騒然となった。

    【映像】藤田和之、青木の愛弟子に激高

    「格闘代理戦争-THE MAX-」に出場する“青木の秘蔵っ子”が、アントニオ猪木の愛弟子であるレジェンドレスラーから突然ビンタを食らうという一幕があった。

     格闘技界の次世代のスターを生み出すという目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、各自若手ファイターを推薦して戦わせる格闘ドキュメンタリー番組。6作目となる「格闘代理戦争-THE MAX-」では、青木真也、秋山成勲、岡見勇信&中村倫也、平本蓮、クレベル・コイケ、イゴール・タナベら豪華メンバーが監督として参加している上に、優勝者には7月の「超RIZIN3」への出場権が与えられる。

     青木推薦の大学生ファイター中谷は、青木に連れられ次戦に向けた特別特訓へ向かう。これまで青木から苦言を呈されることが多かった中谷。青木は「強さで商売していた人たちに教えを乞うしかないと思うんですよ」と今回の意図を説明。中谷が連れてこられたのは千葉県九十九里町。青木いわく「アントニオ猪木にゆかりのある人物」がいるという。

     そこに出てきたのは“猪木イズム最後の継承者”藤田和之とケンドー・カシン。青木はこのレジェンド二人に、中谷の鍛錬を依頼した。

     その後、神社で階段ダッシュや薪割り、最後は砂浜でのダッシュを敢行。しかし、そこで事件は起きた。息も絶え絶えの中谷を見た藤田が突然上着を脱ぐと、中谷を抱え海に投げつける。さらに「(俺を)張れ!」と謎に声を荒げると、中谷は困惑しきりだ。仕方なく中谷がなでるように張り手を繰り出すと、藤田が激高。藤田はバチーン!とすごい勢いで中谷に張り手を打ち込んだ。

     戸惑うばかりの中谷だが、藤田には狙いがあった。海へと向かう道中、藤田は「格闘技を昔俺もやって、最初はイロモノ扱いで噛ませ犬だよ。それが悔しくてね。必死になったよね。猪木さんに言われたよ。『てらいをなくせ』ってね。周りがどう見ようが何言われようが、なりふり構わずやってみろって。内なるものが出るきっかけになればいい。いくらでも変われるから。きっかけさえあれば」と中谷に語り掛けた。自身がアントニオ猪木に変えてもらったように、中谷にも変わって欲しいと。

     そんな藤田の気持ちを感じ取ったか、中谷が渾身の張り手を藤田に打ち込むと、藤田は「よくやった!」と熱い抱擁を交わして中谷を抱きしめ「負けんなよ!絶対に負けんなよ!バカになれ」と伝えて特訓は終了した。

     まだ肌寒い九十九里の海で“闘魂注入”を受けた中谷は19日に次戦に臨む。

    「これはヤバい」「恐怖映像」藤田和之、青木真也の愛弟子に激高 ネット騒然も秘めた思い


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    皇治選手の監督参戦が話題に!ホラーマン芦澤竜誠選手との対戦が実現


    格闘代理戦争』(かくとうだいりせんそう)は、2017年10月よりAbemaTVの格闘チャンネルで配信されている、格闘界に次世代スターを送り出す格闘ドキュメンタリー番組、格闘技中継番組。推奨ハッシュタグは「格闘代理戦争」。日本初の本格格闘技リアリティーショーを謳う。キャッチコピーは「格闘界に次世代スターを送り込め」。…
    20キロバイト (2,205 語) - 2024年2月17日 (土) 03:46


    目が離せない試合になりそうですね!皇治選手の監督参戦、楽しみです!

    次世代の格闘技界を担うスターを発掘する、ABEMAオリジナル格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争-THE MAX-」#5が、ABEMAにて4月5日に放送され、RIZINで活躍する総合格闘家の皇治選手の監督参戦を発表した。

    【写真】監督参戦を発表した皇治選手

    「格闘代理戦争」シリーズとは、「格闘技界の次世代のスターを生み出す」という目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、格闘家の原石である若手ファイターを推薦して競わせることで新たなスターを発掘、その過程を追う“格闘ドキュメンタリー番組”で、2017年の「格闘代理戦争 1st Season」の放送以降、シリーズごとに立ち技格闘技や総合格闘技などのテーマを設け、これまで5シリーズにわたり放送してきた番組の、シリーズ6作目となる「格闘代理戦争-THE MAX-」では、総合格闘技をテーマに8枠のトーナメント形式で行われ、優勝の栄光と賞金300万円を懸けて、若手ファイターたちがしのぎを削る。

    ■4月5日の放送では

    4月5日の第5回放送では、本番組で総合演出を務めるマッコイ斉藤が、「格闘代理戦争シリーズ」で過去2回の監督経験があり、格闘技界に欠かせないダークヒーロー的な存在の皇治選手のもとを突撃し、単刀直入に「監督で出てみませんか?」と番組途中からの緊急参戦を直球オファーする。皇治選手は冷静に「出ない」とひと言返し、さらに「またマイクを投げさせられるから」と、「格闘代理戦争 4thシーズン」で、皇治選手が同じく監督として出演していた武尊選手にマイクを投げつけたシーンを引きあいに出し、あれはマッコイの指示だったと一方的に主張。これにはマッコイも否定するが、それなら出ないといったんは参戦を拒否する。

    ただ本番組は視聴しているとのことで、準決勝に進んだ監督陣について、皇治選手は「スターが全員いなくなった」とまた「監督がスターじゃないのに、どうやって次世代のスターを輩出するんだ」と4組の監督たち全員をめった斬りにする。

    番組は、マッコイ節と皇治節の押し問答が続き、改めてマッコイが「監督として出てくれませんか? 皇治選手が推薦する選手を俺は見てみたい」とトーナメントとは別のワンマッチ参戦を懇願すると、皇治選手は「ワンマッチって、誰とやるんですか?」と聞き返す。

    マッコイは「いい監督を知ってるんですよ、皇治選手が出てくれるなら、この人だなっていう人はいますよ」と企んだ表情で答え、「それは……このへんから飛び蹴りしてくるやつです」とだけ伝えると、皇治選手は「ホラーマン(=芦澤竜誠選手)か」と察する。芦澤選手は、皇治選手と同じくRIZINで活躍する総合格闘家で、2023年4月に行われた「RIZIN.41」でキックボクシングルールにて皇治選手と対戦し、両者打ちあった末に、芦澤選手が判定勝利を勝ち取った。

    皇治選手は「芦澤はなんて言ってるんですか?」と聞くと、マッコイは「皇治はびびって出てこないんじゃないかって……LINEでやり取りしてます(笑)」と伝えると、皇治選手はひと言「やろか」とオファーを受ける。重ねて「そのかわり、あれですよ……ギャラは高いですよ。パテック1本」と高級時計の金額のギャラを要求した。

    また、「俺が連れてくるやつはやばいですよ。だって、NARIAGARIっていう格闘代理戦争みたいなことやってますから」と自身がプロデュースする格闘団体から選手を送りこむことを示唆した。

    皇治選手は最後に、「(1回)負けてもうてるから、やり返さんと。イーブンじゃおもろないから、俺がやり返して2勝1敗にせんと」と芦澤選手へのリベンジに闘志を燃やしたかたちと最終的になり、監督参戦が正式に決定した。


    #5が放送されたABEMAオリジナル格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争-THE MAX-」/(C)AbemaTV,Inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「柔術無双!」クレベルの“秘蔵っ子”を粉砕する新人ファイターの驚異の戦績


    この新人ファイター、本当にすごいんですね!クレベルの“秘蔵っ子”を撃破できるなんて、まさに規格外の才能を持っているんですね。

    【写真・画像】 1枚目

     格闘技のバックボーンが無い元海上自衛隊出身の異色新人ファイターが、クレベル・コイケの秘蔵っ子との対戦に向け、規格外の作戦を明かし、自信をのぞかせた。

    【映像】“規格外”新人ファイターの正体

     「格闘代理戦争」とは、「格闘技界の次世代のスターを生み出す」という目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、各自若手ファイターを推薦して戦わせる格闘ドキュメンタリー。6作目となる「格闘代理戦争-THE MAX-」では、青木真也、秋山成勲、岡見勇信&中村倫也、平本蓮、クレベル・コイケ、イゴール・タナベら豪華メンバーが監督として参加している上に、優勝者には7月の「超RIZIN3」への出場権が与えられる。

     すでに初戦が終了しており、準々決勝には、青木推薦の中谷優我、イゴール推薦のトミー矢野、岡見&中村推薦の中村京一郎、クレベル・コイケ推薦のギレルメ・ナカガワが勝ち上がった。最新回では、勝者のその後の様子が公開された。

     岡見&中村倫が推薦する中村は、元海上自衛官で、格闘技のバックボーンが無いにも関わらず、MMA参戦後に5戦4勝。勝ちのすべてを1R でフィニッシュさせる決定力を持っており、一回戦で対戦したミスター・ホンデも1分36秒で打撃KOした逸材だ。

     だが、次に戦うクレベル推薦のギレルメは、ブラジリアン柔術のかなりの使い手で、初戦もわずか40秒でトライアングルアームロックを決めた強豪。その対策のため、監督である岡見は「どんな厳しいシチュエーションでも乗り越えてほしい」と、300段の階段を登る「地獄のトレーニング」を用意していた。

     ボクシングの名門・大橋ジムの練習生たちと延々と階段登りを繰り返す中村。最初はまだ軽口を叩ける様子だったが、徐々に口数も少なくなり、「練習に参加してみて良かったですか?」という制作スタッフの質問に「うるさい」と疲労のボルテージもマックスに。

     そのハードな練習の後は、岡見と二人でギレルメの試合映像を見て対策を練る。柔術で勝負してしまうと、相手が一枚上ということもあり、「柔術フル無視作戦」を決行すると宣言。岡見いわく「柔術フル無視 打撃でブス―ン」と、ミスター・ホンデ戦で見せた“当て感”を次の試合でも発揮させるというものだ。

     「RIZIN」でも、日本人選手が苦しんでいるボンサイ柔術メンバーとの対戦。天才肌の中村はまたも魅せてくれるのか注目したい。
     

    「柔術フル無視作戦」規格外の新人ファイター、クレベルの“秘蔵っ子”撃破に自信


    (出典 news.nicovideo.jp)

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