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    田中将大、和田毅、山田哲人…ファームでの復帰に期待が高まるベテラン選手たちの状況


    田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 妻はタレントの里田まい。 野球(プロスポーツ部門)の連続勝利(34)のギネス世界記録保持者。2013年にNPB史上4人目のシーズン勝率10割を達成して…
    162キロバイト (19,836 語) - 2024年4月15日 (月) 10:53


    田中将大や和田毅、山田哲人などの有力選手がファームにいるのは驚きですが、復帰に向けて懸命に練習していることでしょう。彼らのプレーが早く見られることを楽しみにしています。

    和田は次回登板で1軍行きの目途が立つかもしれない(C)Getty Images

     プロ野球の2024年シーズンは開幕から2週間が経過。各チームのおおよその戦力が見えてきた。

     そんな中で気になるのは、現在ファームで調整する選手の状況だろう。今回は注目のベテラン3人の状況をまとめたい(データは4月14日時点)。

    【動画】山田哲人が会心の一発!中日とのオープン戦で放った「らしい」本塁打の映像


    ■正念場の田中だが…

     楽天復帰4年目、田中将大が正念場を迎えている。

     2021年の復帰以来、2桁勝利は一度もなし。防御率は3.01→3.31→4.91と年を経るごとに悪化。投球の質を示すK/BB(対戦打席あたりの奪三振割合から与四球割合を引いたもの)も同様に落ちており、現状の評価は”並の投手”になってしまった。

     今季は健在ぶりを示したいところだが、昨季10月の右肘クリーニング手術から調整を慎重に進めているところ。3月中旬までにオープン戦で3度、ファームで1度登板。そこからは実戦の機会は訪れていない。一時は4月中旬に復帰と言われていたが、これも白紙になっている。

     マー君伝説再び、と待ちわびているファンも多い。コンディションを上げて、エースの輝きを見せてもらいたいものだ。

    ■43歳・和田はまもなく1軍か

     ソフトバンク・和田毅は43歳のシーズンを過ごしている。ただ、衰えのようなものは見られず、いまだにストレートの自己最速を更新するほどだ。

     今季から就任した小久保裕紀監督からは、早々にホーム開幕戦(4月2日)の先発を指名されていた。練習試合、オープン戦でイニングを重ねていったが、3月26日の2軍・広島戦で左手中指のマメが悪化。そのまま2軍での調整を余儀なくされた。

     4月10日のオリックス戦で復帰すると、小久保監督が見守る中で6回無失点の好投。次回は19日の広島戦で先発が予定されている。この日の結果、患部の状態次第では4月中の1軍登板もあるかもしれない。


    ■山田の復帰はまだかかる?

     ベテランと呼ぶには早いかもしれないが、ヤクルトの山田哲人にも確実に勤続疲労がきている。2020年代に入ってから毎年、上半身ないし下半身のコンディション不良で離脱。長期間の不振に陥ることも多くなった。

     昨季はレギュラー定着後最低の打率.231、同最少の14本塁打に終わり、今季も開幕戦で下半身のコンディション不良を訴えそのまま抹消。高津臣吾監督も長期離脱を示唆している。

     4月10日に抹消後初めて屋外での練習を開始。プラン通り進んでいるとのことだが、実戦復帰まではもう少し時間がかかりそうか。神宮で胸のすくスイングを再び見られる日を楽しみに待ちたい。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    田中将大、和田毅、山田哲人…ファームにいる有力選手の状況は?【ベテラン編】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベイファン驚愕!筒香嘉智の国内復帰に喜びの声相次ぐ


    筒香 嘉智(つつごう よしとも、1991年11月26日 - )は、和歌山県橋本市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。FA。 兄は少年スポーツ指導者の筒香裕史。 実家は橋本市内でガソリンスタンドを営んでいた。小学2年の時に和歌山ニューメッツで野球を始めた。…
    79キロバイト (9,036 語) - 2024年4月9日 (火) 18:16


    結局日本に帰ってきたんですね。これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!

    筒香嘉智

    メジャー挑戦から5年。マイナーや独立リーグを渡り歩いた筒香嘉智は、今シーズンも開幕でのメジャー昇格の夢絶たれ、日本球界への復帰が現実味を帯びている。

     

    ■球団に感謝の念

    スポーツ紙では「巨人入り」が決定的と報道され、プロ野球ファンもその去就に注目。とくにベイスターズファンからは「嘘だろ」などと悲痛な声が溢れている。

    それには2019年のオフ、ポスティングシステムでのメジャー挑戦を正式に表明する会見を開いた際の言葉が、しっかりと心に残っていることも関連しているだろう。

    そのときはまだ海外FAの権利を得ていなかったが「快くポスティングを認めてくださった横浜DeNAベイスターズの関係者の皆様に、心より感謝を申し上げます」とまず球団に感謝の念を表した。

     

    関連記事:【DeNA】今永昇太MLB挑戦正式決定 “投げる哲学者”は過去の5名のベイ投手を超える活躍ができるのか

    ■「僕自身もベイスターズを…」

    さらに「出身の和歌山から横浜高校で3年、ベイスターズに入団して10年、横浜の地で人生の約半分を過ごすことができました」と横浜を第二の故郷と表現。

    「優勝はできませんでしたが、クライマックスシリーズ3度、日本シリーズ1度経験することができました。プロに入って結果が出ず、悔しい思いや焦った時期もありましたが、5年目からレギュラーとして試合に出て、いいときも悪いときも、ファンの皆様のあたたかい声援で、今の自分があると思っています」と述べた筒香。

    さらに、「今日会見を開かせていただいたのは、この場でファンの皆様にお礼を伝えたく会見を開かせていただきました。10年間本当にありがとうございました」と、会見はファンに向けてのお礼だと明かし「僕自身もベイスターズを、遠くから、心から応援しています」と、これからも変わらぬチームへの愛も公言していた。

     

    関連記事:上原浩治氏、レンジャーズ3A退団の筒香嘉智にエール 「まだできる」

    ■本人の選択は

    21年、当時の球団代表であった三原一晃氏も「彼を送り出した際、日本でプレーすることになったら、ベイスターズに戻ってきて欲しい」とラブコールを送り、その後も球団はコンタクトは取り続けていると明かしており、背番号25はこの5年間空けてある。

    今年入団した筒香の横浜高校の後輩、且つENEOS時代に背負っていた度会隆輝が付けるのではと噂されたが結果的に4番に落ち着き、未だ誰も背負っていない点を見ても、球団としてのスタンスは変わっていないだろう。

    とはいえ個人事業主でもあるプロ野球選手が、自らの去就を選ぶことは当然。しかしベイスターズファンはもちろん復帰を望んでおり、もしライバルの巨人入団となればその拒否反応も激しくなる。

    はたして本人の選択はどうなるのか。横浜ファンは筒香にベイ愛が残っていることを祈るしかない。

     

    関連記事:花の98年組がまたひとり アンダースロー右腕・中川颯、地元横浜での再起に闘志「必要とされたところで投げるのが仕事」【DeNA】

    ■執筆者プロフィール

    萩原孝弘:1971年生まれ。生まれも育ちも横浜の生粋のハマっ子で、大洋が横浜に移転して以来、一貫してホエールズ〜ベイスターズファン。

    23年のオフィシャルイヤーブックもライターとして参加した。あくまでもファン目線で、独自のインタビューコラムや記事を各媒体で執筆中。

    国内復帰の筒香嘉智、ゆくえにベイファン「嘘だろ」 “ポスティング時の言葉”を信じ…


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ダルビッシュ先生の指導力が生んだ注目の投手たちがプロ野球界に革命を起こす!


    ダルビッシュ ダルビッシュ ゆう、本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・、英: Sefat Farid Yu Darvish、1986年8月16日 - )は、大阪府羽曳野市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのサンディエゴ・パドレス所属。 愛称は「ダル」「ダルさん」。YouTuber(Yu…
    196キロバイト (24,035 語) - 2024年3月27日 (水) 09:17


    投手たちもダルビッシュ先生の指導を受けることで、より洗練された技術を身につけていくんだろう。これからのプロ野球界が楽しみだ!

     ダルビッシュ信者が、今年のプロ野球界の隆盛となりそうである。開幕3試合目の日本ハム戦に先発するロッテの佐々木朗希は、2023年のワールド・ベースボール・クラシック期間中にダルビッシュ有から教わったスライダーの威力を増している。3月24日の中日ドラゴンズとのオープン戦では、5回2安打無失点。スポーツライターが解説する。

    「昨年までは160キロオーバーのストレートとフォークに頼りきりでしたが、今年からスイーパーのようなスライダーを実戦配備。キャンプで投げ込んだことで、完全習得したようです。相手と場面に応じて大きく曲げることも小さく曲げることもできるようになって、可変性が広がっている。フォークとの合わせ技で、縦にも横にも大きく曲がる球を備え持つことになり、バッターはどうすることもできないのでは」

     ダルビッシュのおかげでレベルアップしたのは、佐々木だけではない。巨人・戸郷翔征もスライダーやツーシームの投げ方を指南され、投球のアレンジが広がった。阪神の新助っ人、ハビー・ゲラもパドレス時代にダルビッシュからスライダーを伝授され、ウイニングショットに使えるように仕立ててもらっている。

    「ダルビッシュの指導はどの選手にも分かりやすく、目の前で実演してもらいながらのスタイルです。握りや腕の振り方など惜しげもなく伝授し、全てのタネを明かしてくれるので、あらゆるピッチャーに大好評です。『教え子』の中には、人生が変わる選手も出てきそうです」(前出・スポーツライター)

     ダルビッシュ信者が、プロ野球のタイトルを総ナメにするかもしれない。

    (佐藤恵)

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    楽天の則本昂大が“ゆきぽよ似”ギャル風不倫相手と“コッソリ披露宴”を開催!


    今江 敏晃(いまえ としあき、1983年8月26日 - )は、京都府向日市出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)、プロ野球監督。2024年シーズンより東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める。 現役時代には2002年から2015年まで千葉ロッテマリーンズ、2016年から2019年まで東北楽天ゴ…
    67キロバイト (8,318 語) - 2024年1月31日 (水) 13:19


    則本選手の不倫相手が“ゆきぽよ似”のギャル風とはどんな女性なのか気になりますね。相手の女性についてもっと詳しい情報が知りたいです。

     3月29日、プロ野球のペナントレースが開幕を迎えた。東北楽天ゴールデンイーグルスは新監督に就任した今江敏晃(40)のもと、2013年以来の優勝を狙う。

     新守護神に任命されたのは則本昂大(33)。「週刊文春」では昨年12月、則本が前妻との間に次女をもうけてすぐの頃から不倫関係にあったA子さんと、福井県内の結婚式場で披露宴を挙げたことを報じていた。

     プロ12年目のクローザーが成就させた“道ならぬ恋”の結末とは――。当時の記事を全文公開する(初出=週刊文春2023年12月28日号/年齢・肩書きは当時のまま)。

     ◇◇◇

     3200坪の土地に佇む白亜の教会。福井県内にあるこの結婚式場の売りは、長さ20メートルのヴァージンロード。これまで数々の夫婦が永遠の愛を誓い、歩んできたという。

     

     12月17日、気温は4度。みぞれの降る「お足元の悪い中」、一組の夫婦が新たな門出を迎えていた。

    2014年に元マネージャーと結婚し、子宝にも恵まれたが…

     プロ入り1年目から4年連続で開幕投手を託され、2014年から5年連続で最多奪三振を獲得。侍ジャパンに選出されたこともある則本昂大(たかひろ、33)は、楽天のエースの名をほしいままにしてきた。入団12年目になる来季は、メジャー移籍を目指す松井裕樹の後任としてクローザーに転向することを明かしている。

     そんな日本球界を代表する右腕には、かつて内助の功があった。13年のクリスマスイブ、則本は結婚を発表。父親を通じ地元役場に婚姻届を提出した。

    「お相手は八幡商野球部で1学年下のマネージャーだった倉持明日香似のスレンダー美女。当時から『かわいい子が入ってきたなあ』と気になっていたそう。野球部OBの忘年会で再会したことがきっかけで則本から告白し、1年半でゴールインした」(スポーツ紙記者)

     妻が作るブリの照り焼きが好物で出世魚を頬張り、活躍を誓った。

     16年3月には長女、18年9月には次女と子宝にも恵まれた。

     自宅にいるときはオムツを替えたり、一緒に風呂に入ったりとイクメンとしても知られ、自身でも〈個人的に欲しいタイトルはベストファーザー賞かな(笑)〉(「FLASH」17年10月3日号)と子煩悩ぶりをアピールしてきた。

     生涯の伴侶と愛する子供に囲まれ、公私ともに順風満帆に思えた人生は、しかし、則本自身の裏切りにより脆くも崩れ去る。

    週刊ポストが報じた則本の“裏切り”不倫

    「楽天・則本昂大 『暴投不倫』の末に『糟糠の妻』を捨て……」

    「週刊ポスト」(4月9日号)にこのような見出しが躍ったのは21年。

     記事では則本が不倫に走り、それが原因で離婚したと報じられていた。さらに不倫相手との間には子供もいた。則本本人は同誌の取材に、不倫については〈なかなか答えられることは少ないので〉としながらも、20年5月頃には離婚していたことと子供の存在を認めたのだった。

    〈責任は取るつもりです〉

    球団スタッフも駆けつけた披露宴

     そう記事の中で語っていた離婚から約3年半。則本の“有言実行”を小誌は目撃した。

     冒頭のシーンに戻ろう。

     教会に隣接したアジアンリゾートテイストの披露宴会場には、こんな立て看板があった。

    「Happy Wedding 則本家 〇〇家」

     いささか控えめな案内を頼りに、正装姿の老若男女が続々と会場に入っていく。招待客が着席し、午後1時を少し回った頃、会場のドアが開け放たれた。そこに立っていたのは今日の主役である。

     傍らには純白のウエディングドレス姿の女性。花嫁はマネージャーとして高校時代から支えてきた、かつての妻では当然ない。

     楽天球団関係者が話す。

    「実は則本が不倫相手だったA子さんと再婚しました。披露宴当日はノリの33回目の誕生日でもある。田中将大や岸孝之などチーム主軸はいませんでしたが、うちの球団スタッフは何人か駆けつけましたよ」

    「ゆきぽよ似のギャル風美女」A子さんの正体は…

     A子さんの友人が話す。

    「A子は福井県出身で則本さんと同い年。茶髪のロングヘアでハーフタレントのゆきぽよ似のギャル風美女です。身長は150センチくらいと小柄。体格の良い則本さんと並ぶとさらに小さく見えました」

     2人が出会ったのは則本と前妻の間に次女が産まれてすぐの頃だったという。

    「A子は都内に住んでいた時期があり、則本さんとは飲み屋で知り合ったと聞いています。彼女のフェイスブックのアイコンはジャイアンツの長野久義選手なんです。もともとの野球好きが高じて交際に至ったのでは」(同前)

     則本が道ならぬ恋に溺れていることに気づいた元妻は、子供を連れて実家に帰った。

     

     参列した友人が明かす。

    「交際が始まった頃、則本さんがA子の実家周辺でスポーツカーを乗り回す姿を見たことがあります。さすがに披露宴で2人が不倫の話題に触れることはなく、参列者のあいだでもタブー扱いでした。途中にはお色直しもあり、楽天のチームカラーの赤いドレス姿もお披露目されましたよ」

     別の友人も続ける。

    「則本さんのお父さんをはじめ親族の方も参列していました。ですが、全体で参列者は30名弱ほど。A子も本当に仲の良い子だけを招待したようです」

    祝宴は三次会まで続いた

     披露宴会場によると、30名規模のプランは最安で約80万円から。

    「都内の最高級ホテルで派手に式を挙げる選手もいる中、3億円プレイヤーの則本にしてはつましいコッソリ披露宴だなって。やはり妻子を捨てて不倫の末の結婚という負い目はあるのかも」(前出・球団関係者)

     約3時間の披露宴が終わり、参列者全員を見送ると、ドレスから普段着に着替えた則本夫妻もタクシーで会場を後にした。

     2人は宿泊するホテルに荷物を運びこむと、すぐさまホテルから出て再びタクシーに乗り込んだ。向かったのは福井市内の繁華街。スマホを眺めながら飲食店が並ぶビルに入り、すでに友人たちが始めていた二次会に合流した。

     30分ほどで店を後にしたが祝宴は続く。則本とA子さんを含めた10人ほどの仲間は、徒歩で地下にあるバーに向かい、三次会が始まった。ネオンの照明が揺れる店内には普段、地元の若者が集まる。

    「あの店は日曜日は定休日なんですが、則本さんとA子のお祝いなので無理を言って開けてもらいました。店にはカラオケもありますが、則本さんは歌わず、みんなでワイワイ飲んでいましたね。店の人にサインを頼まれても気さくに応じていました」(別のA子の友人)

     途中で帰宅する者がいれば寒空の下、上着も着ずに見送りに出てくる新郎。

    「今日はありがとうございました!」

     お開きになったのは22時を過ぎた頃。名残を惜しむように店の外でも談笑は続いた。酔いが回り足元がフラつく則本にぴたりと寄り添うA子さんは、すでに女房役の顔だった。

     則本の再婚を家族はどう思うのか。披露宴から2日後、滋賀の実家を訪ねると、かつて楽天の育成選手で21年に退団した弟の佳樹さんと母親が対応した。

    ――昂大さんが再婚された。

    「あ、なんも答えられないっす」

    ――披露宴も開かれて。

    「それはちょっと……。すみません」

     来季、先発から抑えに回る則本。火宅の人なら炎上も怖くない?

    (「週刊文春」編集部/週刊文春 2023年12月28日号)

    プロ11年ですでに114勝


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    山川穂高の復調が鍵!ソフトバンク、オリックスの牙城に迫る!


    山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、沖縄県那覇市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 那覇市立城北小学校4年生のときに友人に誘われて野球を始め、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦が名誉監督を務める硬式の「チーム…
    76キロバイト (9,435 語) - 2024年3月14日 (木) 14:09


    山川選手の復調がチームに大きな力をもたらしていますね。ソフトバンクの打線が充実しているので、オリックスに迫る可能性も高いですね。

    心機一転を図ってソフトバンクに入団した山川。彼の出来が若鷹軍団の浮沈のカギを握る。(C)CoCoKARA NEXT

     いよいよ開幕するプロ野球。今シーズンもパ・リーグは、昨年までにリーグ3連覇を達成しているオリックスが優勝候補の最右翼であることは間違いないだろう。

     絶対的エースの山本由伸(ドジャース)と、昨年11勝をマークした山崎福也(日本ハム)が抜けた穴を心配する声も多いが、現有戦力で十分に埋められる可能性は高いのではないだろうか。宮城大弥、山下舜平大、田嶋大樹、東晃平の4人はある程度の実績はありながらも、まだまだ成長途上の選手たちで昨年以上の成績も十分に期待できる。

    【動画】ソフトバンク山川が古巣西武に強烈な一発を放ったシーン


     他にも曽谷龍平、椋木蓮のドラフト1位コンビ、昨年はリリーフに回った山岡泰輔も控えており、外国人選手に頼らなくても十分強力なローテーションを組むことが可能である。さらにリリーフ陣も力のある投手が多く、新外国人のマチャドが加わったことでより厚みが増した。

     野手も広島からFAで加入した西川龍馬が加わり、内野もかつてのドラフト1位である太田椋が成長を見せるなどあらゆるポジションで競争が激しくなっている。昨年、吉田正尚が抜けながら三連覇を達成したという事実もチームにとって大きな自信となっているはずだ。

     対抗馬に挙げられるのはやはりソフトバンクだろう。昨年は12球団で唯一規定投球回に到達した投手が0人と先発投手陣が大きな課題となっていたが、ともにリリーフから転向するモイネロと大津亮介がオープン戦でも順調な仕上がりを見せていることが大きい。

     逆にリリーフ陣は甲斐野央が抜け、少し手薄になった印象は否めないが、抑えのオスナが安定しており、先発から再び中継ぎに戻る藤井皓哉の存在も頼もしい。

     そして、チームの何よりも大きな強みは山川穂高が加入した打撃陣だ。松田宣浩、デスパイネ、グラシアルといった右の強打者が抜けてから左打者偏重となっていたが、山川が入り、通年の課題は解決される可能性が高い。32歳のスラッガーも、昨年は自らの不祥事で実戦から長く遠ざかっていたが、オープン戦でもしっかり結果を残している。近藤健介、柳田悠岐と並ぶ中軸は他球団にとって大きな脅威となるだろう。


    オリックス、ソフトバンクに負けない戦いぶりを期待できる球団は?

     残る4チームもそこまで大きく戦力が劣るという印象はなく、オリックス、ソフトバンクの出来次第では十分に優勝のチャンスもあるはずだ。なかでも、優勝争いに加わる可能性が高そうなのはやはり昨年2位のロッテとなるだろう。

     先発投手陣は右が佐々木朗希、種市篤暉、西野勇士、左は小島和哉、メルセデスと実績のある選手が充実。リリーフではペルドモが抜けたのは痛いが、昨年大きく成績を上げた西村天裕、沢田圭佑に加えて国吉佑樹が復活の兆しを見せている。

     とりわけ注目される佐々木は、今シーズンの結果次第でオフにメジャー移籍という噂もあり、それを考えると今年にかける気持ちも強いはずだ。2013年に24勝0敗をマークした田中将大(楽天)とまではいかなくても、圧倒的な成績を残すことも十分に期待できるだろう。

     課題は野手陣だが、こちらも実績のあるソトが加わり、ポランコと並んでホームランが期待できる選手が2人揃ったのは大きい。また、和田康士郎、友杉篤輝と抜群のスピードがある野手にブレイクの兆しがあるのもプラス要因だ。上手く打線が機能して得点力が上がれば、オリックス、ソフトバンクに負けないだけの戦いぶりも期待できるだろう。

     西武は投手陣が充実しているだけに野手陣、日本ハムは新加入した外国人、楽天は早川隆久、荘司康誠など若手の成長が大きなカギとなる。

     これまでさんざん苦しめられてきた山本由伸が抜けただけに、何とか“絶対王者”オリックスの牙城に迫るような戦いを残る5球団が見せてくれることを期待したい。


    [文:西尾典文]

    【著者プロフィール】

    1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。


    山川穂高が復調傾向で打線充実のソフトバンクは、“優勝最右翼”オリックスの牙城に迫れるか【プロ野球24年展望/パ・リーグ編】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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