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    フェザー級


    鈴木千裕が語る「勝って本当の王者になる」という決意


    KNOCK OUT 選手データ RIZIN 選手データ 鈴木千裕の戦績 - SHERDOG(英語) 鈴木 千裕Chihiro Suzuki - YouTubeチャンネル 鈴木千裕 (@chihiro19990514) - X(旧Twitter) 鈴木千裕 (@suzuki.chihiro0514) - Instagram…
    29キロバイト (3,232 語) - 2024年4月15日 (月) 10:31


    鈴木選手の意気込みがすごいですね!本当の王者としての自信が感じられます。

     29日開催の『Yogibo presents RIZIN.46』(有明アリーナ)に出場する選手たちの公開練習が15日に都内で行われ、フェザー級タイトルマッチで対戦する王者の鈴木千裕(24)と挑戦者の金原正徳(41)が、試合決定以降で初めて顔を揃えた。

    【動画】【RIZIN】金原正徳「ゴタゴタ言わずに構えててほしい」王者・鈴木千裕に注文!

     昨年の大みそか『RIZIN.45』で発表されたこの試合。先月の会見では鈴木のみが登場し、欠席した金原に「会見には来いよ」と王者として苦言を呈していたが、試合2週間前という段階で因縁の2人がついに対面した。

     対戦相手の目の前で行われた公開練習で、金原は弟子の女子選手とスパーリングするも、あっという間に腕十字を極めて終了して手の内は見せず。対する王者の鈴木は、ミット打ちで鋭い打撃を見せると、途中でTシャツを脱ぐとすでにバキバキに仕上がった体を披露して集まった観客からどよめきがおこった。

     顔を合わせた印象を聞かれた金原は「別に会うのは初めてじゃないし、普通に鈴木千裕だなって」と冷静に返答し、ミット打ちについても「イメージのまま、打撃がうまいな、早いな」と分析。対する「僕もいつもどおりの金原選手だなって印象です」と落ち着いて答えた。

     試合展開について、金原は「みんなが思ってる通り千裕が殴ってきて俺がそれをどう対応するか。シンプルにそれだけ。間違いなくRIZINフェザー級のNo.1のストライカーだけど、自分も50戦以上戦ってきて打撃の強い選手ともやってきたので、その経験値を生かせれば」とキャリアを含めた総合力で勝負すると語る。

     40歳を超えてRIZINのタイトルに挑戦する心境を聞かれると「強くても勝ち進んでもタイトル戦にたどり着けない人もいるけど、めぐり合わせというか、それをつかめるように試合が決まってから一生懸命にやってきた。次の試合が最後のタイトルマッチになるかもしれないし、最後の試合になるかもしれない。だからこそかける思いは大きいし、悔いなくやりたい」と意気込んだ。

     迎え撃つ鈴木も「寝技と打撃がうまく別れるのかな。でも試合はMMAなので打撃も寝技もいろんな展開が起こり得るので、準備をしてきた。キャリアがある選手は強くないと続けられないので、全局面で強いのは当たり前だけど、弱点をつく練習を埋めてきた」と自信をのぞかせた。

     最後にファンに向けてメッセージを求められると、金原は「彼もいろいろ言ってたけど、ゴタゴタ言わずにチャンピオンとして堂々と構えててほしい。誰がどう見ても鈴木千裕と金原正徳の試合は面白い。これだけは間違いなく言えるので、試合当日を楽しみにしていてください」と断言した。

     鈴木も「最高の試合を見せます。ここに勝って本当のチャンピオンの姿になれるのかなと思うので、しっかり勝ってチャンピオンらしい姿で皆さんの前で活躍したい」と初防衛戦への思いを打ち明けた。

     この日は「日韓対抗戦3本勝負」に出場する中島太一、神龍誠、倉本一真をはじめ、対戦する高木凌と西谷大成、“ブラックパンサー”ベイノアと井上雄策、そして太田忍が公開練習に参加した(太田と対戦する牛久絢太郎は不参加)。

    ●『Yogibo presents RIZIN.46』対戦カード
    ◆フェザー級タイトルマッチ
    【王者】鈴木千裕 vs. 【挑戦者】金原正徳
    ◆日韓対抗戦3番勝負
    ・バンタム級
    中島太一 vs. キム・スーチョル
    ・フライ級
    神龍誠 vs. イ・ジョンヒョン
    ・バンタム級
    倉本一真 vs. ヤン・ジヨン
    ◆ワンマッチ
    ・バンタム級
    牛久絢太郎 vs. 太田忍
    ・フェザー級
    中原由貴 vs. ビクター・コレスニック
    ・フェザー級
    山本空良 vs. イルホム・ノジモフ
    ・フェザー級
    高木凌 vs. 西谷大成
    ・ライト級
    “ブラックパンサー”ベイノア vs. 井上雄策
    ・ベアナックルルール(60キロ)
    篠塚辰樹 vs. X

    『Yogibo presents RIZIN.46』公開練習で登場した(左から)鈴木千裕、金原正徳 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    RIZIN.46全試合生中継!鈴木千裕と金原正徳の激闘を見逃すな


    KNOCK OUT 選手データ RIZIN 選手データ 鈴木千裕の戦績 - SHERDOG(英語) 鈴木 千裕Chihiro Suzuki - YouTubeチャンネル 鈴木千裕 (@chihiro19990514) - X(旧Twitter) 鈴木千裕 (@suzuki.chihiro0514) - Instagram…
    29キロバイト (3,179 語) - 2024年4月8日 (月) 06:54


    若手とベテランの対決、どちらが勝つのか楽しみですね。金原選手の経験と技術、鈴木選手の若さと勢い、どちらも魅力的です!

    日本最高峰の格闘技イベントのRIZINが、4月29日(祝・月)に東京・有明アリーナにて開催する「RIZIN.46」を、ABEMA PPV ONLINE LIVEにて全試合生中継することが決定した。

    【写真】全試合生中継された「RIZIN LANDMARK 9 in KOBE」

    RIZINは、総合格闘技の試合を主軸としながらも、キックボクシングルール、スタンディングバウトルール、グラップリングルールといった多様なルールで試合をする日本最高峰の格闘技イベントだ。

    今回、全試合生中継される「RIZIN.46」では、RIZINフェザー級王者の鈴木千裕選手と初代SRCフェザー級王者の金原正徳選手によるフェザー級タイトルマッチが行われる。鈴木選手は、2023年7月の「超RIZIN.2」で、現Bellatorフェザー級王者のパトリシオ・ピットブル選手に勝利すると、11月の「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」でも、ヴガール・ケラモフ選手を相手に1RでみごとKO勝利し、第5代RIZINフェザー級王者に輝いた。「自分たちみたいな若い世代がベテランを引退させなきゃいけない」と話す24歳の鈴木選手が、41歳の金原選手を相手にベルトを防衛できるのか、注目が集まる。

    対する金原選手は、現在RIZINにて4連勝中で、2023年9月に行われた「RIZIN.44」では、かつて鈴木選手を1Rで倒した元フェザー級王者のクレベル・コイケ選手を相手に勝利し、勢いをつけている。数々の激戦を乗り越えてきた金原選手が、ノリにのっている鈴木選手を相手にどのような試合展開を見せてくれるのか、期待が高まる。

    さらに、本大会では、「RIZIN.44」以来の出場となる第2代RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎選手と、2023年末にMMAデビュー戦となる芦澤竜誠選手と対戦し、復帰戦を勝利した太田忍選手とのバンタム級対決も行われるなど、7月に開催が発表された「超RIZIN.3」につながる注目の対決が目白押しで、熱い激戦を楽しむことができる。


    全試合生中継が決定した「RIZIN.46」/(C)RIZIN FF


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    朝倉未来がバンタム級転向宣言!萩原京平への“共闘”呼びかけ


    Instagram 朝倉 未来 Mikuru Asakura (@mikuruasakura) - Threads 朝倉未来 (@mikuruasakura) - TikTok 朝倉未来 公式プロフィール - サムライ・マネジメント トライフォース赤坂(所属ジム) 朝倉未来 RIZIN 選手データ 朝倉未来の戦績…
    64キロバイト (6,847 語) - 2024年4月7日 (日) 07:01


    朝倉未来と萩原京平の共闘が実現したら、さらに注目度が上がりそうですね!楽しみです。

     格闘家の朝倉未来が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、前日に公開した動画でフェザー級からバンタム級に転向を宣言した萩原京平に対して“共闘”を呼びかけた。

    【写真】萩原京平の近影公開 三久保宏治トレーナーがSNSでアップ

     萩原は7日にアップした動画で「これからはバンタムで戦っていこうと思います」と明言。アメリカ修行で「力負けすることが多かった。体を大きくして対抗していこうと思ったけど、時間もかかるし、自分の長所である打撃を生かして勝つ確率を上げるために、階級を下げることにしました」と語った。

     これを受けて、朝倉がXで萩原にメンションを付けて「階級落とすんなら一緒に練習やろーぜ」とポスト。フォロワーから「やってほしい」「鳥肌立った!」「いいですね!」と瞬く間にコメントが寄せられた。

     朝倉と萩原は、2021年10月に『RIZIN LANDMARK Vol.1』で対戦し、3ラウンド判定で朝倉が勝利。萩原は「いつかはリベンジしたい」と自身が成長した先での再戦希望を語っていた。

    朝倉未来(左)がバンタム級転向を宣言した萩原京平に共闘を呼びかけ (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    RIZINファイター萩原京平、新たな挑戦の舞台はバンタム級へ


    萩原 京平(はぎわら きょうへい、1995年12月28日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家。大阪府豊中市出身。SMOKER GYM所属。 中学時代はラグビーに熱中する。17歳頃から格闘家に憧れ、アマチュア大会に出場し、20戦して18勝の好成績を挙げた。その後プロに転向すると、地元大阪を中心に大会へ出場し経験を積んだ。…
    23キロバイト (2,422 語) - 2024年4月7日 (日) 07:04


    萩原京平のバンタム級転向、楽しみですね!朝倉海との激闘も観たいです!

     先月23日の『RIZIN LANDMARK 9 in KOBE』で武田光司に判定負けした萩原京平が7日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、これまでのフェザー級(66キロ以下)からバンタム級(61キロ以下)に階級を下げて戦っていくことを宣言した。

    【写真】萩原京平の近影公開 三久保宏治トレーナーがSNSでアップ

      萩原は昨年9月に牛久絢太郎に敗れた直後から、自身のファイトスタイルを根底から見直すため昨年末からアメリカ修行を決意し、前バンタム級王者のフアン・アーチュレッタのジムでハードな練習に取り組んできた。しかし武田戦ではタックルを切ることができず、自身の武器である打撃を発揮できないまま判定0-3で敗退。試合後には「ちょっと限界なのかなと思いました」と語っていた。

     それ以降は沈黙を守ってきた萩原だったが、試合から2週間が経過したタイミングで動画を公開。「限界」と発言したことで、多くのファンから「引退しちゃんうんですか」と声を寄せられたことを明かし、「たくさん応援されていたと感じられたし、もっと頑張ろうという気持ちになれた。引退はないんで」と現役続行を明言した。

     そして、「これからはバンタムで戦っていこうと思います」と明言。アメリカ修行で「力負けすることが多かった。体を大きくして対抗していこうと思ったけど、時間もかかるし、自分の長所である打撃を生かして勝つ確率を上げるために、階級を下げることにしました」と語った。

     バンタム級転向後の初戦で対戦したい相手として「自分としては瀧澤謙太選手とやりたい」と、2021年のバンタム級グランプリでベスト4という実績を残した瀧澤を指名。同グランプリ準決勝では現バンタム級王者の朝倉海に敗れたものの、判定まで持ち込む激闘を繰り広げた。

     指名された瀧澤は、萩原のバンタム級転向を報じるXのポストを引用して「おー!」と対戦に応じる姿勢を見せた。ともに打撃を得意とするストライカー、そして前戦ではともに敗れているが、この2人の対戦は実現するのか。

     萩原の動画では、試合後に何をしていたのかや今後の展望も語られている。

    これまでのフェザー級から階級を下げてバンタム級転向を宣言した萩原京平 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    亀田和毅、兄弟の圧力に屈せず新たなスタイルで逆転勝利!


    ・暴行されたとするJBC職員3人のうちの1人が興和毅亀田ジム関係者2人の計4人を相手取り、1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴したが、以下のように虚偽と認定され亀田和毅が勝訴した。 JBC職員は「2013年に行われた亀田とロドリゴ・ゲレロとの間で行われたIBF世界スー…
    52キロバイト (6,937 語) - 2024年4月1日 (月) 06:31


    「亀田和毅、引退を要求されるほどの苦境を跳ね返しての復活劇、まさに感動ですね。新たなスタイルで挑む3階級制覇に期待が高まります」

    【写真・画像】 1枚目

     元2階級制覇王者の亀田和毅(TMK)が3月31日、名古屋国際会議場イベントセンターで開催された「3150FIGHT vol.8」に登場。フェザー級10回戦でケビン・ビジャヌエバ(メキシコ)に5回終了TKO勝ちし、年内の3階級制覇挑戦をアピールした。

    【映像】亀田和毅、相手の心を折る圧勝劇

     亀田が生まれ変わったニュースタイルを披露した。これまでの亀田は長身とスピードを生かして相手に触れさせないアウトボクシングを身上としていた。ところがこの日はガードを高く掲げて徹底的に前に出るファイタースタイルで勝負。初回からビジャヌエバにグイグイと圧力をかけ、ジャブから右ストレート、左右のボディ打ちを見舞っていく。相手にブロックされてもお構いなしにパンチを打ち込んでいった。

     WBCユース・スーパーバンタム級王者の肩書きを持つビジャヌエバは亀田に押されて下がるばかりだが、それでも懸命に手を出し続けたのはボクシング大国、メキシコのボクサーとしてのプライドだろう。しかし、立て続けにボディにパンチを浴び、5回には強烈なアッパーを何度も打ち込まれると限界。このラウンドをしのぎ切ったものの、6回開始のゴングには応じられず、セコンドが棄権を申し出た。

     試合後、亀田は新たなスタイルについて次のように説明した。

    「今回のテーマは前に出て打つ。それはできたのかなと。相手はもともとファイターなんですけど、こちらが前に出続けたので下がるしかなくなった。10ラウンドあるので、ちょっとずつ、ちょっとずつ、ダメージを与えていくつもりだった。このスタイルを完成させれば、相手にプレッシャーをかけ続けることができて、12ラウンドあれば後半に相手が疲れてくると思う。さらに磨いていきたい」

     亀田はなぜ、今までとは180度違うともいえるスタイルを選択したのか。話は半年ほどさかのぼる。亀田は昨年10月、世界ランカーのレラト・ドラミニ(南アフリカ)と対戦して惜敗。スピードのあるドラミニに対してなかなか手を出せず、最後まで山場を作れずに敗れた。スピードがあって目がいい亀田はディフェンスが良く、滅多にクリーンヒットをもらわない。ただ、試合をうまく組み立てられないと手が出ず、消極的でつまらない試合に陥ってしまうことがあるのだ。

     亀田のようなタイプの選手が時に陥る悪いパターンなのだが、これに「ファンが納得しない。応援したくならない」と憤慨したのが亀田ファミリーだった。長兄の元3階級制覇王者、3150FIGHTの亀田興毅ファウンダーは「ああいうスタイルならもう辞めたほうがいい」と三男の和毅に直言。次男の元世界王者、亀田大毅・KWORLD3ジム会長にいたっては「これ以上やってもボロが出るだけ。世界チャンピオンになったことを誇りにして、第2の人生を歩んだ方がいい」と強く引退を求めたという。

     兄たちの厳しい言葉は、亀田の心をえぐったものの、現役を続けたい気持ちは讓ことができなかった。話し合いの末、導き出された結論は3人の息子を世界王者に育てた父の史朗トレーナーにもう一度教えを請うこと。興毅ファウンダーは「和毅に足りないのはメンタル。そこを鍛えられるのは親父しかいない」とその意図を説明した。

     史郎トレーナーの指導を受け、亀田はアウトボクサーからインファイターへの転換にトライした。言葉で言うのは簡単だが、スタイルチェンジはどんなボクサーにとっても困難な作業だ。失敗例も多い。ましてや亀田の場合、足かけ16年、プロボクサーとして44試合もリングに上がり、従来のスタイルで世界タイトルを2階級で獲得した実績がある。にもかかわらずチェンジを求めるのは、大きな賭けであり、裏を返せば、それが亀田の並々ならぬ決意の表われだった。

     もちろん新たなスタイルは一朝一夕に身につくものではない。亀田自身が次のように語っている。

    「前回負けて、親父とトレーニングを始めたのが去年の11月ごろ。4カ月で一気に変えて、いまできるのはこれくらいかなと。もちろんこのスタイルはまだ完成していない。前に出て打つといっても、前に出て行き方にはいろいろとテクニックがある。そうした課題にこれから取り組んでいきたい」

     今回の相手、ビジャヌエバはWBCユース王者とはいえ、1階級下の選手であり、フェザー級の世界王者クラスと比べれば力は落ちる。対戦相手が当初、再戦を予定していたIBFフェザー級2位のドラミニであれば、4カ月で作り上げたファイタースタイルは機能したのだろうか。興味深い想像ではあるが、いずれにしても生まれ変わろうとする亀田が大きな一歩を踏み出したのは間違いない。

     4カ月前、亀田に引退を勧告した興毅ファウンダーは試合後、「成熟したキャリアを持つ和毅が短期間であれだけガラッと変わったことに感じるものがあった。やっぱりボクシングはメンタルが大きく作用するスポーツ。あらためてそう感じた」と弟の変化に納得の表情だった。

     亀田は当初、ドラミニとの再戦をIBF挑戦者決定戦に認定してもらい、これに勝利して世界タイトルマッチにステップアップという青写真を描いていた。このプランは結局、白紙に戻る形となったが、世界3階級制覇を目指す亀田の心に迷いはない。

    「(ドラミニ戦がなくなったのは)そういうことはボクシングでは必ずあること。4団体あるので、4団体どこでもいけるように準備しておかないといけない。今年中に世界戦がやりたい」。

     兄弟から「引退しろ」と言われてから4カ月あまり。崖っぷちから生還した亀田が5年ぶりとなり世界タイトルマッチ挑戦に向け、あらためてウェイティングサークルに入った。

    兄弟から「引退しろ!」亀田和毅、新たなスタイルで崖っぷちから見事に生還 年内の3階級制覇挑戦へアピールも


    (出典 news.nicovideo.jp)

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