スポーツ村

野球、サッカー、格闘技の情報を日々発信しています。


    ボクシング


    井上尚弥が3階級4団体統一に挑戦か!?畑山隆則が警鐘「ヤバイんじゃないか」


    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年〈平成5年〉4月10日)は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・I…
    160キロバイト (20,800 語) - 2024年4月14日 (日) 13:28


    「井上尚弥の実力と根性を信じる!可能性は低いかもしれないけど、絶対に応援したい!頑張れ井上尚弥!」

     5月6日のルイス・ネリとの「世紀の一戦」を前に、井上尚弥が横浜市内の所属ジムで練習を公開したのは、31歳の誕生日となる4月10日だった。ネリの愛称は「パンテラ(ヒョウ)」。これに対抗して井上は、試合用のTシャツやコスチュームに「ホワイトタイガー」のデザインを採用したという。首尾よくヒョウを仕留め、さらなる防衛を重ねた後には「次なる階級」の話題が出てくるかもしれない。(3月27日配信)

     ボクシングのスーパーバンタム級で、アジア人初となる史上2人目の2階級4団体統一王者となった井上尚弥だが、はたして「3階級4団体統一」はあるのかと、気の早い期待が湧いてくる。だが、これに「黄信号」を灯したのは、元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏だった。

     IBF世界フェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)VS阿部麗也の世界戦が行われたのは、去る3月2日。8回TKOでロペスの勝利となり、長谷川穂積以来となる日本のジム所属選手の世界フェザー級王者誕生はならなかった。

     YouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉で、ロペスはディフェンス面に難ありとして、井上有利を唱える畑山氏だが、フォード、ホルトマフは別格と懸念する。

    「アルベルト・ロペスに関しては、井上チャンピオンが体つくれば勝てると思うんですよ。ただ、フォードとホルトマフの試合を見ると、井上チャンピオン、ヤバイんじゃないかって…」

     WBA世界フェザー級王者レイモンド・フォード(アメリカ)と、同級1位オタベク・ホルトマフ(ウズベキスタン)の試合が3月2日に行われ、フォードが12回TKOでベルトを死守。戦績を16戦15勝(8KO)1分とした。

    「体も大きいじゃないですか、この2人ともね。それで速い。井上チャンピオンがあの階級で、あれだけ速く動けるのか、と。さすがに井上チャンピオンでも、ここまで来たらさすがにヤベェのかなって…」(畑山氏)

     その前に、まずは5月6日の東京ドーム決戦だ。挑戦者のルイス・ネリ(メキシコ)を完膚なきまでに叩き潰し、畑山氏が前言撤回するほどの好試合を期待したい。

    (所ひで/ユーチューブライター)

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【井上尚弥が3階級4団体統一に挑戦か!?畑山隆則が警鐘「ヤバイんじゃないか」】の続きを読む


    米識者が語る、井上尚弥が“本場”アメリカに行くべき理由とは?


    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年〈平成5年〉4月10日)は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・I…
    160キロバイト (20,799 語) - 2024年4月14日 (日) 05:45


    井上選手は既に日本での人気を確立しているので、本場アメリカに行かなくても成功する可能性はありますね。

    日本で王座を防衛し続ける井上。その戦いに思わぬクレームが飛んだ。(C)Getty Images

     ボクシング界で異彩を放つ日本の“怪物”を巡って小さくない論争が巻き起こっている。

     話題を集めているのは、世界スーパーバンタム級の4団体統一王者である井上尚弥(大橋)のマッチメイクだ。

    【動画】フルトンもタジタジ 井上尚弥が世界に見せつけた衝撃のKOシーンをチェック


     井上は21年6月にマイケル・ダスマリナス(フィリピン)とのWBA・IBFバンタム級タイトルマッチを米ラスベガスで行って以来、5戦連続で日本のタイトルマッチを実施。来る5月6日に開催される元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦も東京ドームで行う予定となっている。

     母国でメガマッチを実現させる――。より国際化が進んでいる昨今のボクシング界を考えても必然のようにも思えるが、これを“ボクシングの本場”の一部の識者たちは快く思っていないようである。

     現地時間4月12日には、米ボクシング専門YouTubeチャンネル『ProBox TV』に出演した元世界ウェルター級王者2団体王者のショーン・ポーター(米国)氏が、「ボクシングでは海を渡り、アメリカに来て、アメリカ人を倒して、ファンに注目してもらわなければならない」と強調。数多の名勝負が繰り広げられてきた“本場”でタイトル防衛をしてこそ「最高」という、驕りにも聞こえる異論を展開した。

     この元世界王者の意見はSNSで瞬く間に拡散。賛否両論を巻き起こしたのだが、一部の識者からはポーター氏の考えに賛同する声が上がった。


     米ボクシング専門チャンネル『Fight Hub TV』のディレクターを務めているマルコス・ビジェガス氏は自身のXでポーター氏の意見を拡散。そのうえで、「イノウエはすでにスターだ。しかし、アメリカのボクシング市場は最大級だ。もっと大きなスターになりたければ、アメリカに来るべきだ」と強調。さらに米国で「戦う」意味も説いている。

    「アメリカでの戦いが、どれほど重要なものであるかは誰もが知っているはずだ。アメリカは世界最大のメディア市場もある。本当に大スターになりたいなら、ここに来ればいいんだ。小柄だったマニー・パッキャオがアメリカに来て試合をする。そして英語を学ぶ。その後に世界的な人物になった。これを誰が想像しただろうか?」

     果たして、井上はアメリカで戦うべきか、否か。SNSでさまざまな意見が飛び交っている論争はしばらく収まりそうにない。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    井上尚弥は“本場”に行くべきか? 立て続けの日本開催に米識者が持論「スターになりたければ、アメリカに来るべきだ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【米識者が語る、井上尚弥が“本場”アメリカに行くべき理由とは?】の続きを読む


    井上尚弥が日本の軽量級の強さをアピール!米世界王者からのクレームに反論


    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年〈平成5年〉4月10日)は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・I…
    160キロバイト (20,817 語) - 2024年4月12日 (金) 10:43


    井上尚弥の実力を見くびるなよ!彼は日本を代表する世界チャンピオンだから、自信を持って海外で戦っているんだろう。


     元世界王者のコメントをキッカケに、ボクシング界で論争を巻き起こしているニュースに、当人が意見を展開した。

     話題となったのは、元世界ウェルター級王者2団体王者のショーン・ポーター(米国)氏が語った世界スーパーバンタム級の4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)に対する持論だった。

    【動画】フルトンもタジタジ 井上尚弥が世界に見せつけた衝撃のKOシーンをチェック


     21年6月にマイケル・ダスマリナス(フィリピン)とのWBA・IBFバンタム級タイトルマッチ以来、6戦連続で日本国内でのタイトルマッチを行っている井上について「ナオヤ・イノウエは偉大さを証明するために、米国で試合をする必要があるのか?」と問われたポーター氏は、「彼がいわゆるボクシング界で、世界最高のスターになりたいならこっち(米国)での試合が必要だ」と断言。そして、「ボクシングでは海を渡り、米国に来て、米国人を倒して、ファンに注目してもらわなければならないんだ」と指摘したのである。

     井上に対する米国参戦を求める声は以前からあった。そうしたなかで、世界王者から新たに飛んだ意見はSNSで反響が拡大。反発する声があった一方で、「イノウエは逃げている」といったような異論も噴出した。

     そうした論争に意図せず巻き込まれた“怪物”も黙ってはいなかった。自身のXを更新した井上は、「アメリカに来て試合をしろと言うコメントに?????」と強調。そして、「今や軽量級の本場はここ日本にある。試合が見たいのなら日本に来ればいい。日本のマーケット以上の物がアメリカにあるのなら喜んで行く。それだけの価値がここ日本にはある」と反論をした。


     もっとも、井上の言うとおりである。昨年7月に有明アリーナで開催されたスティーブン・フルトン(米国)戦では、両陣営の合計で約10億円という軽量級史上最大のファイトマネーを生み出したと言われている。それだけの莫大な収益を生み出す市場価値が日本にあるのだ。

     井上は「逃げている」のではない。「試合が見たいのなら日本に来ればいい」という力強い反論に、世界から“怪物”の異名で恐れられる男の矜持を見た。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    「軽量級の本場は日本」米世界王者からの“クレーム”に井上尚弥が猛反論!「アメリカに来て試合をしろと言うコメントに???」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【井上尚弥が日本の軽量級の強さをアピール!米世界王者からのクレームに反論】の続きを読む


    元世界ウェルター級王者が井上尚弥に苦言「米国に来て、米国人を倒せ」


    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年〈平成5年〉4月10日)は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・I…
    160キロバイト (20,817 語) - 2024年4月12日 (金) 10:43


    井上尚弥に対する自信満々のコメントで驚いた!米国での試合での活躍も期待したいですね。

    敵知らずで数々の偉業を成し遂げている井上。そんな怪物に思わぬ異論が飛んだ。(C)Takamoto TOKUHARA/CoCoKARAnext

     当代屈指のハードパンチャーとして、数多の金字塔を打ち立て続ける井上尚弥(大橋)。いまや世界にその名を知らしめる“怪物”に思わぬクレームが飛んだ。

    【動画】フルトンもタジタジ 井上尚弥が世界に見せつけた衝撃のKOシーンをチェック


     文字通りのヒストリカルな一戦が間近に迫っている。昨年12月にボクシングの世界スーパーバンタム級の4団体統一王者となった井上は、来る5月6日に東京ドームで、元世界2階級制覇王者のルイス・ネリとの防衛戦に臨む。同会場でのボクシング世界戦は、1988年と90年にヘビー級王者のマイク・タイソン(米国)が出場して以来3度目の快挙だ。

     すでに米英で生中継が決定。日本でもアマゾンプライムでの大々的なプロモーションが行われるなど、井上の戦いには世界中から熱視線が向けられている。歴史的な興行に対する関心は日々高まっている一方、21年6月にマイケル・ダスマリナス(フィリピン)とのWBA・IBFバンタム級タイトルマッチ以来、国内興行を続けている井上陣営には「なぜアメリカに来ないのか?」という異論が飛んでいる。

     現地時間4月12日に米ボクシング専門YouTubeチャンネル『ProBox TV』に出演した元世界ウェルター級王者2団体王者のショーン・ポーター(米国)氏は、「ナオヤ・イノウエは偉大さを証明するために、米国で試合をする必要があるのか?」という問いに持論を展開した。

    「イノウエはスーパースターで、海外へ行く必要はないのだろう。だけど、彼がいわゆるボクシング界で、世界最高のスターになりたいならこっち(米国)での試合が必要だ」


     一部の識者やファンが論じるように、井上にとって敵地となる米国での興行を求めたポーター氏は「イノウエがやっていることをリスペクトしている人はたくさんいる」と指摘。そのうえで、“ボクシングの本場”である米国で戦う意味を説いている。

    「イノウエの目指しているゴールが何なのか、それは俺には本当にわからない。でも、ボクシングでは海を渡り、米国に来て、米国人を倒して、ファンに注目してもらわなければならないんだ。俺のような人間なら、『おい、彼(井上)を自分の庭から連れ出して、少し居心地悪くさせて、エネルギーをどう扱うか見てみようじゃないか』と言うだろうね」

     もっとも、井上陣営が日本開催にこだわる理由は明確だ。昨年7月に有明アリーナで実施したスティーブン・フルトン(米国)戦は、動画配信サイトや中継局によるPPVを含めて両陣営の合計で約10億円という軽量級史上最大のファイトマネーを生み出したと言われており、収益を生み出すサイクルが出来上がっているのだ。

     そうした“結果”があるにもかかわらず、ポーター氏のような意見は尽きない。そうした事実は井上に対する世界的な関心度の高さを物語っていると言えそうだ。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    「米国に来て、米国人を倒せ」元世界ウェルター級王者が井上尚弥にまさかの“クレーム”「世界最高になりたいならこっちで試合を」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【元世界ウェルター級王者が井上尚弥に苦言「米国に来て、米国人を倒せ」】の続きを読む


    井上尚弥vsネリ、WBCが“ダイヤモンドベルト贈呈”の可能性!


    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年〈平成5年〉4月10日)は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。元WBAスーパー・WBC・I…
    160キロバイト (20,817 語) - 2024年4月12日 (金) 10:43


    「井上選手とネリ選手の対戦は本当に楽しみですね。どちらが勝ってもWBCのダイヤモンドベルトを手にする姿が目に浮かびます」

    稀代のボクサー井上とネリの対戦に世界から注目が集まっている(C)Getty Images

     数々の偉業を成し遂げ、日本ボクシング界の歴史を塗り替えてきた世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)。来る5月6日には、東京ドームにて元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(メキシコ)とタイトルマッチを行なうが、この試合も日本の“モンスター”にとって大きな意味を持つ戦いとなりそうだ。

    【動画】井上尚弥戦に向けて不安の声も ネリが公開したミット打ちをチェック


     現地4月10日(日本時間11日)、世界プロボクシング主要4団体のひとつであるWBCは、この一戦を制したファイターに“ダイヤモンドベルト”を贈呈すると発表。いよいよゴングまで1か月を切った井上vsネリ戦の重要度に関しては、WBCの会長を務めるマウリシオ・スレイマン氏も認めており、今回のベルト贈呈が決まったという。

     また、発表に際してWBCは、文字通り世界中のボクシング関係者から熱い視線が注がれているこのビッグマッチについて、「日出ずる国でここ数十年における最も重要な試合」と前置き。「偉大なファイターによるこの大一番の勝者には、特別なトロフィーとして名誉あるWBCダイヤモンドベルトを授与する」と報告した。


     2009年に創設され、多くのレジェンドが手にしている同ベルト。過去には、元世界6階級王者(8階級王者とも)マニー・パッキャオ(フィリピン)や元世界5階級王者のフロイド・メイウェザー、史上初の主要4団体統一王者バーナード・ホプキンス(ともに米国)、元世界4階級王者のレオ・サンタクルス(メキシコ)らが獲得している。

     なお、これまで無敗街道を走り続けてきた井上は、26戦全勝(23KO)というプロ戦績。一方、挑戦者のネリは36戦35勝(27KO)1敗で、唯一の敗北が2021年5月に行なわれたブランドン・フィゲロア(米国)戦だ。はたしてこの難敵を相手に“日本ボクシング界の最高傑作”はどんな戦いを見せるだろうか、今から楽しみだ。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    井上尚弥vsネリの勝者にWBCが“ダイヤモンドベルト贈呈”へ「日出ずる国でここ数十年における最も重要な試合だ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【井上尚弥vsネリ、WBCが“ダイヤモンドベルト贈呈”の可能性!】の続きを読む

    このページのトップヘ