スポーツ村

野球、サッカー、格闘技の情報を日々発信しています。


    海外サッカー


    久保建英、欧州5大リーグでトップクラスのドリブル成功率を記録


    久保 建英(くぼ たけふさ、2001年6月4日 - )は、神奈川県川崎市麻生区出身のプロサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・ソシエダ所属。ポジションはミッドフィールダー(右サイドハーフ、インサイドハーフ)、フォワード。日本代表。 2004年、2歳の時よりサッカーを始める。…
    73キロバイト (8,312 語) - 2024年4月19日 (金) 20:20


    確かに久保くんは一流の選手と並んでいるということがよくわかりますね。ますます活躍が楽しみです。

    日本代表の中心としても期待される久保。五輪代表への選出はあるだろうか(C)Getty Images

     2023-2024シーズンの欧州サッカーが佳境に入り、レアル・ソシエダに所属する久保建英のドリブルが脚光を浴びている。

    【動画】久保建英が”頭脳的”なプレーで先制点を演出!相手の意表を突くクイックCKのシーンを見る


     レアル・ソシエダの地元紙『Noticias de Gipuzkoa』は「才能ある日本人選手はヨーロッパでトップ10に入るドリブラー」と題した記事で、『CIES Football Observatory』(スイスを拠点とするサッカー関連調査機関)によるドリブル成功率のデータを紹介。久保のスタッツが93パーセントで、欧州5大リーグ(スペイン、ドイツ、イタリア、イングランド、フランス)のウインガーでトップ10に入ったと伝えた。

     トップ10入りしたその他の選手は、マンチェスター・シティのジェレミー・ドク、バイエルンのキングスレー・コマン、パリ・サンジェルマンのウスマンヌ・デンベレ、ミランのラファエウ・レオンなど錚々たる顔ぶれ。『Noticias de Gipuzkoa』も「クボがワールドクラスの選手と同じランキングに並んだ」と綴った。

     久保の活躍ぶりが数字で立証され、『Noticias de Gipuzkoa』は「日本人スター選手」の重要性を改めて力説した。

    「チーム内2位の7得点に加え、3アシストを決めているが、クボが目立っているのはゴールやアシストだけではない。スピード、ドリブル、溢れんばかりのテクニックで相手を打ち破る能力でも際立っている。レアル・ソシエダにおける戦術の要だ。この若き日本人サッカー選手は、ヨーロッパサッカー界で飛躍のシーズンを迎えている。レアル・マドリー、ヘタフェ、マジョルカ、ビジャレアルなどのチームで過ごしたあとタケ・クボは今、自分のサッカーと才能を開花させるために理想的な環境のチームにいる」


     5月4日に行なわれた前節のラス・パルマス戦ではベンチスタートだったが、スペイン大手紙『MUNDO DEPORTIVO』によると「新たな筋肉の問題により完全にコンディションが整っていなかった」という。また同紙は「アジアカップから帰国後、彼は坐骨、背中、大腿四頭筋など、様々な種類の筋肉の問題に悩まされ、著しく体力が低下した」として、2月18日に行なわれたラ・リーガ25節のマジョルカ戦を最後に久保がゴールから遠ざかっている原因をレポートした。

     コンディション不良によりパッとしないパフォーマンスが続いていたが、久保の存在価値はスタッツにより改めて証明された。それだけに完全復調が待たれる。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    「ワールドクラスの選手と並んだ」久保建英、欧州5大リーグのドリブル成功率トップ10入り


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【久保建英、欧州5大リーグでトップクラスのドリブル成功率を記録】の続きを読む


    アタランタがクラブ史上初のEL決勝進出!指揮官が歴史的な快挙を讃える


    ジャンピエロガスペリーニ(Gian Piero Gasperini, 1958年1月26日 - )は、イタリア・グルリアスコ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現アタランタBCの監督。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 1967年、9歳の時にユヴェントスFCのユースチームに入団。1…
    17キロバイト (1,326 語) - 2023年10月18日 (水) 01:04


    アタランタの快挙!これまでにない興奮を味わうことができて嬉しいですね。EL決勝での活躍も楽しみです!

     アタランタを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、初のヨーロッパリーグ(EL)決勝に進出した喜びを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

     EL準決勝が9日に行われ、アタランタはマルセイユと対戦。ファーストレグを1-1で折り返して迎えたホームでの一戦は、30分にアデモラ・ルックマンのゴールで先制すると、52分にはマッテオ・ルッジェーリ、90+5分にはエル・ビラル・トゥーレが追加点を決め、3-0で勝利。2試合合計4-1で決勝進出を果たした。

     なお、イギリスメディア『Squawka』によると、アタランタがヨーロッパの主要大会で決勝進出をしたのはクラブ創立116年で史上初のことに。また、データサイト『OPTA』によると、2014-15シーズンのドニプロ以来、アタランタは初の決勝進出を果たしたチームにもなったという。

     2016年6月からアタランタを率いているガスペリーニ監督は試合後、「今夜はいい勝利だった。私たちをサポートしてくれる街があると私は言っていた。このような感情やエネルギーがある時、選手たちがそれを感じているのは明らかだ。特別な試合で、彼らはそれを最善の方法で受け取ったね」と喜びを口にしながら、次のように続けた。

    「決勝は歴史的なイベントになるだろう。私たちのようなチームにとっては本当に信じられないことだけど、全員にとっていい前兆だ。今夜完璧だったかどうかはわからないけど、間違いなく私たちが圧倒したと思う」

    「これは私たちにとって歴史的な快挙だ。リヴァプール戦の後も、スポルティング戦の後も祝ったけど、それは当然のことだ。だが、まだ終わっていないこともよくわかっている。これからまだ重要な試合がいくつか残っているし、レヴァークーゼンのことを考える時間はあるだろう」

     EL初制覇を目指すアタランタは、5月22日にアイルランドのダブリンにある『ダブリン・アリーナ』でレヴァークーゼンと対戦する。


    【ハイライト動画】アタランタvsマルセイユ
    アタランタを率いるガスペリーニ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【アタランタがクラブ史上初のEL決勝進出!指揮官が歴史的な快挙を讃える】の続きを読む


    33歳デ・ローンが語る、“自信”満々のアタランタ戦


    この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 マルテンローン マルテンローマルテンローン(Marten Elco de Roon, 1991年3月29日 - )は、オランダ・南ホラント州ズウィンドレヒト(英語版)出身のサッカー選手。オランダ代表。アタランタBC所属。ポジションはMF。…
    10キロバイト (1,030 語) - 2023年7月3日 (月) 16:39


    デ・ローンのプレーには本当に驚かされますね。33歳とは思えないほどのパワーと技術を持っています。

    アタランタの強みとも言える“自信”を、オランダ代表MFマルテン・デ・ローンが語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。

    アタランタは9日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでマルセイユに3-0と勝利。2戦合計4-1とし、決勝戦進出を決めた。

    加入7年目の33歳デ・ローンはこの日も元気にボランチでフル出場。衰え知らずの現役オランダ代表であり、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督のサッカーを100%理解するチームの心臓、またゲーム主将だ。

    明るくも独特なキャラクターで知られるデ・ローン。この日は『ESPN』で試合を振り返り、「僕個人はまず守備からゲームに入った。役割は前方への良いパスでコントロールすること、そして味方のカバーだ」と語る。

    ガスペリーニ・アタランタは「オールコート・マンツーマン」と表現されるように、最終ラインであろうと、まず恐れを知らないプレッシャーで相手選手へぶち当たり、剥がされれば味方がカバー…を繰り返していく。

    したがって、ボランチの存在が超重要なのは明白。そこを担うのがデ・ローンなわけだが、このサッカーを7年間続ける男は余裕すら感じさせる。

    「まあ、ずっとこのサッカーだし、そうじゃなきゃアタランタじゃないしね(笑) 相手のアタッカーが全力でハイプレスをかけてくることもあるだろ? それなら、こっちは最終ラインで1対1の相手をしてやればいい。全く問題ないさ」

    クラブ史上初の欧州タイトルを懸けた決勝戦は、レバークーゼンとの激突に。

    「レバークーゼン? 素晴らしいチームだね。今日はローマに負けそうになったが、最後は負けなかったと聞いているよ。彼らに最初の敗戦を与えるのが、アタランタのミッションだ」

    「ファンは決勝進出を祝ってくれているらしいよ。この辺りの通りを歩けば、どこへ行ってもパーティをやっているみたいだ。そうだ、ぼくもこのあと行ってみよう。何か美味しいものが飲みたい」

    明るくも独特なキャラクター、アタランタをピッチ内外で支えるデ・ローンだ。



    CL決勝進出を果たすのは!?
    5/1~ いよいよベスト4!CL、ELはWOWOWで放送・配信!
    >放送予定など詳しくはこちら



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【33歳デ・ローンが語る、“自信”満々のアタランタ戦】の続きを読む


    マンU、グリーンウッドの復帰を望まず? ヘタフェ会長の発言に注目


    メイソン・ウィル・ジョン・グリーンウッド(Mason Will John Greenwood, 2001年10月1日 - )は、イングランド・ウェスト・ヨークシャー出身のサッカー選手。ラリーガ・ヘタフェCF所属。元イングランド代表。ポジションはFW。 7歳からマンチェスター・ユナイテッド
    17キロバイト (1,814 語) - 2023年12月31日 (日) 13:32


    グリーンウッドにとっては、クラブでプレーすることが一番大切なのかもしれませんね。ヘタフェでの活躍を期待しています。

     ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が、レンタル加入中のイングランド人FWメイソン・グリーンウッドの去就に言及した。8日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

     現在22歳のグリーンウッドは7歳からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属し、2019年には17歳の若さでトップチームデビュー。クラブから背番号「11」を与えられるなど将来を期待され、公式戦通算129試合の出場で35ゴールを記録した。

     しかし、2022年1月、恋人であるハリエット・ロブソンさんに対する強姦と暴行容疑で逮捕された。その後、強姦未遂、支配的で強制的な行動、実際に身体的危害を与えた暴行などの罪で起訴され、マンチェスター・ユナイテッドでの活動が停止となった。2023年に入って起訴が取り下げられたものの、昨夏に双方合意の上で同選手がクラブから退団することを発表し、ヘタフェにレンタル移籍を果たした。

     ここまでヘタフェでは公式戦32試合出場で10ゴール6アシストを記録しているグリーンウッドだが、レンタル移籍期間は今年6月30日までとなっていることから、去就には注目が集まっている。

     そんななか、ヘタフェのA・トーレス会長はスペイン紙『マルカ』のラジオで「もし、彼と彼の両親、そしてクラブ(ヘタフェ)次第なら、彼はもう1年続けることになるだろう」とグリーンウッドの残留を望んでいることを明言しながら、来季マンチェスター・ユナイテッドでプレーする可能性は低いことを予想した。

    「マンチェスター(・ユナイテッド)に関しては、先週のニュースでは(ヘタフェの)スポーツディレクターがイングランドに試合を見に行って、彼らに同行していたということだが、彼はそこには戻らないと思うので、彼らとしてはもしいいオファーが来れば売りたいということだった」

    「私たちは6月末まで待たなければならない。関係者も監督も彼にとても満足している。彼はもう1シーズンか、少なくとも1月までは私たちのところに残ることになるだろう。彼はいいサッカー選手だよ」

    去就に注目が集まっているグリーンウッド [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【マンU、グリーンウッドの復帰を望まず? ヘタフェ会長の発言に注目】の続きを読む


    ロイスの移籍先はセントルイス・シティ?MLS移籍の可能性が浮上


    マルコロイス(Marco Reus, ドイツ語発音: [ˈmaʁkoː ˈʁɔʏs] ( 音声ファイル); 1989年5月31日 - )は、西ドイツ・ドルトムント出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント所属。ドイツ代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。…
    41キロバイト (3,947 語) - 2024年5月3日 (金) 22:57


    ロイスがMLSに移籍する可能性があるのは興味深いですね。セントルイス・シティとの接触が報じられているということで、これからの動向が注目されます。

     今シーズン限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFマルコ・ロイスは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍を検討しているようだ。8日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。

     現在34歳のロイスはドルトムントのアカデミー出身で、2012年夏にボルシアMGから古巣へ復帰。以降はドルトムント一筋でプレーしており、度重なる負傷に悩まされながらも、ここまでクラブ歴代4位の公式戦426試合に出場し169ゴール130アシストを記録している。現行契約が6月末で満了となることから去就に注目が集まっていたが、今月に入り契約満了に伴う退団が決定。今シーズンが慣れ親しんだクラブで戦う“ラストイヤー”となる。

     新天地に注目が集まるロイスだが、MLS行きの可能性が浮上しているとのこと。この度『アスレティック』が報じたところによれば、アメリカ中西部のミズーリ州に拠点を置くセントルイス・シティがフリーエージェントでの獲得に向け、選手側と話し合いを行なったようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ロイスがドルトムント退団後にセントルイス・シティへ加入する可能性があると伝えている。

     なお、セントルイス・シティとの交渉は初期段階と見られており、ロイスは依然として複数の選択肢を検討中とのこと。現時点ではMLSの他に、トルコやサウジアラビアに新天地を求める可能性もあるようだ。

     セントルイス・シティは昨シーズンのMLSウェスタン・カンファレンスを勝ち点「56」の首位で終え、今シーズンは14チーム中9位に位置。かつてドルトムントに7年間所属し、ロイスとも共闘した元スイス代表GKロマン・ビュルキも2022年夏から所属している。

    今季限りでドルトムントを退団するロイス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ロイスの移籍先はセントルイス・シティ?MLS移籍の可能性が浮上】の続きを読む

    このページのトップヘ