スポーツ村

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    RIZIN


    格闘代理戦争: 平本蓮が推薦選手の再出場を強くアピール!


    平本 (ひらもと れん、1998年6月27日 – )は、日本の男性プロ総合格闘家、元キックボクサー。東京都足立区出身。剛毅會所属。弟は格闘家の平本丈。 12歳で全国U-15ジュニアボクシング大会優勝、高校1年生でK-1甲子園2014 -65kg級優勝、高校3年生でK-1ライト級世界トーナメント準優勝。22歳で総合格闘技に転向した。…
    35キロバイト (4,145 語) - 2024年4月26日 (金) 08:00


    確かに、格闘代理戦争は選手の実力が試される舞台です。再出場を望む選手たちの熱意を尊重すべきだと思います。

     7月28日の『超RIZIN.3』での朝倉未来戦に向けてアイルランドで武者修行している平本蓮が、ABEMAのオリジナル格闘ドキュメンタリー番組『格闘代理戦争-THE MAX-』に推薦選手の“再出場”をアピールした。

    【動画】平本蓮「皇治出してる場合じゃないですよ」推薦選手の再出場をアピール

     平本が監督として推薦したのは、大学卒業後は広告代理店に就職したものの、昨年6月に脱サラして格闘家への道を歩み始めた異色の遅咲きファイター・向坂準之輔。1回戦にエントリーしたが、イゴール・タナベの推薦する寝技の強豪・トミー矢野にTKO負けし、番組から脱落した。

     1回戦で姿を消した平本監督だったが、「ABEMA格闘」Xで公開された動画で「僕が敗退して終わった番組みたいになったので、俺が出ないとマズいだろ」と、アイルランドから番組の盛り上がりを心配し、「皇治出してる場合じゃないですよ、平本だろ」と途中参戦している因縁の皇治をイジった。

     そして「向坂くんを使ってくれないかな、決勝のワンマッチで」と向坂の再出場を直訴。矢野戦は「サイズが全然違った。それは言い訳にならないけど」と敗因を分析し、「客寄せパンダ枠で出場させてほしいです」とアピールすると、ナレーションで「平本蓮が再び参戦!」と紹介された。

    『格闘代理戦争』平本蓮監督(右)が推薦した向坂準之助(C)AbemaTV Inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    鈴木千裕、会見相手不在に苦言「PRIDEの五味さんで来てほしい」


    鈴木 千裕(すずき ちひろ、1999年5月14日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家、キックボクサー。東京都あきる野市生まれ、三鷹市出身。クロスポイント吉祥寺所属。現RIZINフェザー級王者。現KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者。 兄はプロキックボクサーの鈴木宙樹。…
    32キロバイト (3,585 語) - 2024年5月8日 (水) 07:37


    鈴木さんのコメントには共感しかありません。ちゃんと相手と向き合ってこそ、真のコミュニケーションが生まれるのです。

     RIZINフェザー級チャンピオンの鈴木千裕が9日、都内で行われた『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”』(6月23日/国立代々木競技場第二体育館)の対戦カード発表会見に出席。特別ルールで対戦する五味隆典が不在だったことに怒りを示したが、理由を聞いて「100%に仕上げてくれるんだったら許します」と語った。

    【動画】鈴木千裕、会見欠席の五味隆典に怒り「プロじゃねぇな」“師弟対決”に本音吐露

     先月29日の『RIZIN.46』で行われたタイトルマッチで挑戦者の金原正徳にTKO勝利し、ベルトを防衛した鈴木。ホームリングである『KNOCK OUT』への久々の参戦で、師匠である五味とボクシングに準じた特別ルール(73キロ契約)で対戦する。

     金原との試合前会見では、タイで合宿していた金原が不在だったことに「なんで来ないんですか。練習をしているなら、自分も練習がしたいですよ」と不快感をあらわにしていた鈴木。今回も五味が会見を欠席したため「意味が分からない。僕だってこの時間に練習したいんですよ。PRIDEのときの五味さんじゃない」と苦言を呈した。

     同席したKNOCK OUT山口元気会長が、五味の欠席理由を「減量のための山ごもり。体重が落ちるまで帰ってこないみたいで、『走り込んでるんだからしょうがないだろ』って。こちらも困っている」と苦笑交じりに説明。

     五味が「20年前のPRIDEの時に戻してくる」と宣言し、決意を持った合宿に臨んでいることを聞いた鈴木は「PRIDE当時の完全に仕上げた体と集中力を持って、100%の状態でリングに上がってほしいです。100%に仕上げてくれるんだったら、会見に来なかったことを許します」と笑顔も見せた。

     また、この日は5試合の追加対戦カードと、龍聖、ぱんちゃん璃奈、バズーカ巧樹の参戦も発表された。

    ●6・23『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”』対戦カード
    ・KNOCK OUT特別ルール(※パンチのみのルール) -73.0kg契約
    3分3R・延長1R
    鈴木千裕 vs. 五味隆典
    ・KNOCK OUT-UNLIMITED -58.5kg契約
    3分3R・延長1R
    栗秋祥梧 vs. 中村優作
    ・スーパーファイト/KNOCK OUT OFG-RED -58.5kg契約
    3分3R・延長1R
    小笠原瑛作 vs. デーングリアングライ・シンマーウィン
    ・スーパーファイト/KNOCK OUT-RED -61.0kg契約
    3分3R・延長1R
    重森陽太 vs. レンタ・ウォーワンチャイ
    ・KNOCK OUT-BLACK ウェルター級
    3分3R・延長1R
    渡部太基 vs. 小川悠太
    ・KNOCK OUT-BLACK女子 -53.0kg契約
    3分3R・延長1R
    ルシア・アプデルガリム vs. NA☆NA

    会見に相手不在で苦言を呈した鈴木千裕 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    RIZIN.47に注目!徳留一樹と宇佐美正パトリックの対戦カードが追加!


    STORM】中村倫也がカエタノに判定勝ち「絶対にUFCのトップに立てる」、大尊が宇佐美正に判定勝ち、河名が修斗世界1位の山本に勝利、齋藤が風間を必然の跳びヒザTKO! 岩﨑が三上に判定勝ち、狩野が一本勝ち GONG格闘技 2022年4月24日 ^ 【UFC】ライト級の宇佐美正パトリックが減量失敗による欠場=6.9-10『ROAD TO…
    17キロバイト (1,619 語) - 2024年5月1日 (水) 10:11


    どちらも実力がありそうな選手同士の対戦が楽しみですね。どちらが勝つのか予測が難しいです。

    『Yogibo presents RIZIN.47』が6月9日(日)に国立代々木競技場第一体育館で開催される。その追加対戦カードが決定した。

    3年ぶりに復帰の徳留とMMA約1年2ヶ月ぶりの宇佐美がライト級で対決!

    ■RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
    徳留一樹 vs. 宇佐美正パトリック

    徳留一樹 vs. 宇佐美正パトリック

    徳留一樹 vs. 宇佐美正パトリック

    元PANCRASEライト級王者の徳留一樹が、約3年振りにRIZIN復帰を果たす。対するは、昨年はMMAとキックルールで2連敗を喫し、再起を狙う宇佐美正パトリックだ。

    徳留は2015年に北岡悟を4R KO勝利で下し、PANCRASEライト級王座を獲得。その後は、ONEで絶対王者クリスチャン・リーなどを相手に4試合を戦い、2勝2敗の戦績を上げている。2021年3月には『Yogibo presents RIZIN.27』でRIZINに初参戦し、この時はホベルト・サトシ・ソウザに三角絞めを極められて一本負けを喫した。今大会はそれ以来のRIZIN復帰戦となる。

    対するパトリックは、RIZIN初参戦となった2022年の『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』で、佐々木信治にTKO勝利。続く同年大晦日の『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』でも“ブラックパンサー”ベイノアを1Rで失神KOに追い込んだ。しかし、その後はキム・ギョンピョ、安保瑠輝也(キックボクシングルール)を相手に連敗。今大会は連敗脱出に向けて、覚悟の一戦となる。

    強打を持つパトリックに対し、老獪なMMAテクニックで攻略を狙う徳留。復帰戦を勝利で飾り、RIZINライト級戦線へ割って入るのはどちらか。

    徳留一樹

    3年ぶりの試合になりますが、大好きな格闘技は続けてきました。KOか一本勝ちを狙います。いい試合になると思うのでご期待ください!

    宇佐美正パトリック

    みなさん!ご無沙汰しております、パトリックです!9月に安保選手に負けてから約10ヶ月間死ぬ気でトレーニングをしてきました!すべての部分でMMAが上達したと思っています!相手にリスペクトをもって全身全霊で倒しにいきます!生まれ変わった新生パトリックにどうぞご期待下さい!一気にライト級最前線まで最速で到達しますので、是非RIZINファンの皆様、パトリックの応援を宜しくお願い致します。

    連敗脱出を狙うカーライルvs.連勝中のキム・ギョンピョ

    ■RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
    スパイク・カーライル vs. キム・ギョンピョ

    スパイク・カーライル vs. キム・ギョンピョ

    スパイク・カーライル vs. キム・ギョンピョ

    ライト級でもう一つの対戦カードが、スパイク・カーライルとキム・ギョンピョという実力者同士の一戦だ。

    カーライルは2022年にRIZINへ参戦すると、武田光司にフロントチョークを極めて一本勝ちしている。ただ、その後はBellatorでAJ・マッキーに、RIZINでホベルト・サトシ・ソウザと堀江圭功に敗れて、3連敗を喫している。

    対するキムは、2023年の『RIZIN.41』でRIZINに参戦しており、この時は宇佐美正パトリックからリアネイキッドチョークでタップを奪っている。その後、アゼルバイジャン大会ではトゥラル・ラギモフを1Rでパウンドアウトしてみせたが、今年2月に予定されていた矢地祐介戦は怪我により欠場していた。

    UFCやBellatorなど世界の舞台を経験してきたカーライルが、崖っぷちから這い上がるべく再起を狙う。そんなカーライルを相手に、キムはフィニッシュ勝利を挙げて実力を証明できるか? 強豪外国人ファイター同士のダイナミックな試合に期待したい。

    スパイク・カーライル

    コニチワ!ニポン!ワタシノナハ、スパイクデス!オレハ、ツヨーイ!やあ、みんな久しぶり。日本に戻ることが出来てご機嫌だぜ。6月9日、『Yogibo presents RIZIN.47』でキム・ギョンピョと試合をします。この試合は必ずフィニッシュを狙いにいく。ここ2戦とも判定で負けているけど、今回は試合を終わらせにいく。みんなに会うのが待ち遠しい。アイラブジャパン。日本のファン全員に会いたいのでぜひ会場に来てください!

    キム・ギョンピョ

    皆さんこんにちは、レッドホース(赤兎馬)こと、キム・ギョンピョです。6月の大会で復帰します。怪我でしばらく試合ができませんでしたが、RIZINに戻ってこれた事を嬉しく思います。今度も強敵と戦えてワクワクしています。いつものように対戦相手を倒す為の練習をしているので、試合では全力で戦って勝利する姿を見せたいと思います!

    上田幹雄が『対世界』へ!KSW期待の新鋭と対戦

    ■RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
    上田幹雄 vs. シェミスラブ・コバルチェク

    上田幹雄 vs. シェミスラブ・コバルチェク

    上田幹雄 vs. シェミスラブ・コバルチェク

    昨年大晦日にスダリオ剛を衝撃的なTKOで下した上田幹雄が、初の国際戦へ挑む。相手はポーランドの格闘技団体KSWから送り込まれた期待の新鋭で、3戦全勝中(3TKO)のシェミスラブ・コバルチェクだ。

    上田は極真空手出身。2022年4月にはRIZINに初参戦し、同時にMMAに初挑戦したが、髙阪剛にTKO負けを喫している。その後、23年6月にはRIZIN2戦目のリングで、関根“シュレック”秀樹を1R早々にキックでTKO。そして同年の大晦日には、ヘビー級国内最強と名高いスダリオ剛を2Rにグラウンドパンチで沈め、一気に注目を浴びた。

    そんな上田の対戦相手は、ブラジリアン柔術、レスリング、ボクシング、キックボクシング、テコンドー、ムエタイなどをベースとするコバルチェク。2023年にポーランド国内のプロモーション『バビロンMMA 36』でプロMMAデビューして以降、これまで3戦すべてにおいて長いリーチを活かした鋭いパンチとテイクダウンを織り混ぜつつ、最終的には強烈なパウンドを叩き込むことで、1R TKO勝利を収めている。

    かねてより「海外選手と戦いたい」と話していた上田だが、ポーランドからの刺客・コバルチェク相手に一体どんな戦いを繰り広げるのか? そしてKSWイチオシというコバルチェクの実力とは?

    上田幹雄

    皆さんこんにちは、上田幹雄です!6月9日『Yogibo presents RIZIN.47』、代々木第一体育館で試合が決まりました!相手はポーランドの...ちょっと名前はわからないんですけど、ポーランドの強豪選手と聞いているので、初のMMAでの外国人選手となるので、しっかりここでインパクトを残した勝ち方をして、『対世界』に向けてこのまま頂点に駆け上がりたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

    シェミスラブ・コバルチェク

    日本は格闘技の生まれた地です。私は『Yogibo presents RIZIN.47』で戦える機会が与えれてとても興奮しています。外国で行う初めての試合になりますが、日本の皆さんに名前を覚えてもらえるように頑張ります。相手は非常に優秀な選手で強敵ですが、私も自分の能力に自信を持っています。キャリア4勝目を勝ち取りに日本に乗り込む気持ちです。


     

    『Yogibo presents RIZIN.47』は6月9日(日)に開催


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    鈴木千裕と金原正徳のタイトルマッチの舞台裏!知る人独占の秘話が明かされる


    鈴木 千裕(すずき ちひろ、1999年5月14日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家、キックボクサー。東京都三鷹市出身。クロスポイント吉祥寺所属。現RIZINフェザー級王者。現KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者。 兄はプロキックボクサーの鈴木宙樹。…
    30キロバイト (3,307 語) - 2024年4月30日 (火) 02:10


    鈴木千裕と金原正徳の絆を感じる素敵な記事ですね。二人の努力と友情が成功につながった姿に感動しました。

    【写真・画像】 1枚目

     4月29日(月・祝)有明アリーナにて「RIZIN46」が行われ、RIZINフェザー級王者・鈴木千裕が挑戦者・金原正徳と対戦。鈴木の強打がさく裂し、グラウンドのパンチによるレフェリーストップで鈴木が初防衛に成功した。

     昨年11月に敵地アゼルバイジャンに乗り込み、ヴガール・ケラモフをKOして第5代RIZINフェザー級王座に就いた鈴木。初防衛戦ではRIZINフェザー級で4連勝、直近の試合では元RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケにも勝利している“日本格闘技界・影の番長”こと金原を迎え撃った。

     体重超過によるノーコンテスト裁定になったとはいえ、鈴木から腕十字でギブアップを奪っているクレベルに勝利していることから、金原有利の声もあった一戦だが、いざ試合が始まると鈴木が持ち前の打撃のプレッシャーと腰の強さを発揮して金原のテイクダウンを阻止。これで一気に流れを掴むと、試合後に金原も「ガードの上からでも効いた」という強烈な打撃で、最後は鈴木がレフェリーストップを呼び込み、TKO勝利という形で王座防衛に成功した。

     試合後のバックステージインタビューでも触れられていたが、鈴木のMMAにおけるメイントレーナーを務めるパラエストラ八王子の塩田歩代表は、金原のかつての師であり、金原と共に世界を目指して戦った人物だ。今回の試合に向けて鈴木陣営が警戒していたのは金原の“リズム”だった。

     クレベル戦後のインタビューで、金原は「僕はあまり対策練習はしない。当日の体調や実際に動いた時の感覚で『今日はこれがいいな』という技で攻める。僕はリズムを大切にしていて、向かい合った時に自分と相手とリズム・波長が合うか合わないか。スタートの時点で一番大事にしているのはリズムと距離感です」と話していた。

     塩田代表も「金原くんが一番上手いのは相手のリズムを盗むこと。千裕くんともそこを気を付けてやろうと話して練習を続けてきました」と金原にリズムを合わされないことを意識していたという。

     勝負の流れを引き寄せたテイクダウンディフェンスについて、塩田代表は「もともと千裕くんは四つ組みが強いんですけど、タイガ―ムエタイにも練習に行ったり、高谷(惣亮)さん(※レスリングでオリンピックに3度出場)との練習の成果でレスリングも強くなっている。自信を持ってテイクダウンを凌げた、その先の展開を作らせなかったことが大きかったです」と振り返った。

     元教え子と現在の教え子がRIZINのベルトをかけて戦う。塩田代表はこのシチュエーション、そして2人への想いをこう語っている。

    「こんな大舞台で2人の試合が実現して、光栄としか言えないですね、僕は金原くんと一緒にやっていた時から世界で戦える選手を育てることを目指していて、金原くんとは試合だけじゃなくて一緒に海外にも練習に行きました。そこで培ったものを千裕くんにも同じように伝えたくて。千裕くんはもともとストライキングという武器があって、寝技の穴を埋めるためにずっとやってきて、ここまで来ました。だから感慨深いと言えば感慨深いですね。

    (金原に伝えたいこと)あの年齢でRIZINに来て、フェザー級で4連勝してタイトルマッチを実現させて、若い千裕くんと真っ向勝負して、これだけ会場を盛り上げた。客観的に見ても彼は本当にすごいファイターです。僕がそれ以上、何かを言うことはできないです。

    (鈴木に期待することは)千裕くんは金原くんの強さを分かっていて、そのうえで『やってやるよ!』という気持ちで、金原くんのことを恐れずに戦った。そういうメンタルの強さがあるし、だからこそ金原くん相手にも自分の試合が出来て、殴り勝てた。これから千裕くんは海外やUFCで活躍している選手の戦い方ができる選手だと思っています」

     試合後に金原は「俺に勝ったんだから、これからの格闘技界を背負ってもらわないと困る」と鈴木にエールを送り、鈴木は「今日で時代が変わったと思います。もっともっと上を目指してみんなを世界に連れて行きます」と更なる飛躍を誓った。戦いのバトンは確実に引き継がれた。

    文/中村拓己
    ©︎RIZIN FF

    鈴木千裕と金原正徳を“誰よりも知る”男が語ったタイトルマッチの裏側「金原くんと一緒に世界を目指して、そこで培ったものを千裕くんにも伝えた」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    RIZIN CEO榊原氏が語る鈴木千裕の海外挑戦計画とは?


    鈴木 千裕(すずき ちひろ、1999年5月14日 - )は、日本の男性プロ総合格闘家、キックボクサー。東京都三鷹市出身。クロスポイント吉祥寺所属。現RIZINフェザー級王者。現KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者。 兄はプロキックボクサーの鈴木宙樹。…
    30キロバイト (3,307 語) - 2024年4月30日 (火) 02:10


    鈴木千裕の海外挑戦を応援します!RIZIN選手が世界で活躍する姿を見るのが楽しみです。

    ■『Yogibo presents RIZIN.46』(29日・有明アリーナ)
     全10試合終了後に榊原信行CEOの総括インタビューが行われ、メインイベントのフェザー級タイトルマッチで勝利した王者・鈴木千裕の海外参戦や、6月9日の『RIZIN.47』(代々木競技場第一体育館)と7月28日の『超RIZIN.3』(さいたまスーパーアリーナ)のカード、そしてファンが注目する朝倉海のUFC挑戦について語った。

    【インタビュー動画】RIZIN榊原CEO、朝倉海のUFC参戦に言及「ベルトを獲ってほしい」

     王座防衛した鈴木は、試合後インタビューで次の目標を聞かれると、パトリシオ・ピットブルが持つBellatorフェザー級のベルトを「奪いに行きます」と敵地へ乗り込んでチャンピオンになることを宣言した。

     榊原CEOとしては「ファイターとして試合に飢えてるタイミングだと思うので、防衛戦を大みそかって言う気はないし、6月の五味隆典選手との試合後にケガがなければ『超RIZIN.3』に王者として出てくれたら。その後、秋口にベラトールに挑戦して、大みそかに戻ってくる。そうするとRIZINで年間3試合できるので」と目論んでいる。

     また「GW明けには代々木のカードはどんどん発表したいですし、『超RIZIN.3』のアンダーカードもしっかり発表できるように準備していますので、お楽しみにしていただけたら」と、大会直後でも手を休めず次々と仕掛けていく。

     『RIZIN.46』のオープニング映像では、UFCのダナ・ホワイト代表と“仰天プラン”が動いていることが示唆され、朝倉海を「一番いい形でUFCに送り出してあげたい」と明言した榊原CEO。

     UFCとの交渉について聞かれると「前向きに話は進めています。RIZIN現王者の朝倉海をUFCに送り込むので、それなりの扱いをしてもらわなくちゃいけない。RIZIN王者の海が日本人初のUFCに送り込むベルトを巻くようなサクセスストーリーにつなげられるよう、UFCと調整がつくといいなと思っています」と現状を説明。

     さらに「これが1つのトリガーになってUFCを通じてRIZINのプレゼンスを高めることにつながっていけば。そのバランスを取りながら、本当に早いタイミングで発表できるんじゃないかと。みんな期待を裏切らずに、チャレンジを続ける朝倉海を見てもらえるんじゃないかと思います」と予告した。

    RIZIN榊原信行CEO (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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