ラミレス、巨人・阿部監督が“ちょっとかわいそう”な理由とは?


この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の姓)はラミレス、第二姓(母方の姓)はキニョネスです。 アレクサンダー・モン・ラミレス・キニョネス(スペイン語: Alexander Ramón Ramírez Quiñónez、1974年10月3日 -…
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阿部監督の選手時代の活躍を知るだけに、監督としての成績が振るわないのは本当に残念ですね。

元プロ野球選手で野球解説者のアレックス・ラミレス氏が3日、YouTubeチャンネル『[ラミレス公式]ラミちゃんねる』で公開された動画「【クセ者が明かす巨人の隠し球!?】補強ポイントに合致する外国人とは? 元木号泣ダイエー入団拒否の真相を赤裸々告白! 野球留学初公開秘話も!【元木大介コラボ(3)】」に出演。巨人・阿部慎之助監督が「ちょっとかわいそう」だと思う理由を述べた。

○巨人は外国人選手を補強すべき?

同チャンネルでは今回、元木大介氏をゲストに招き、視聴者からの質問に答える企画を実施。「今年のジャイアンツはさらに外国人選手を補強すべきか?」という質問に、元木氏は「オドーアがね、帰っちゃったから」と苦笑しつつ、MLB通算178本本塁打を誇り、強打者という触れ込みで入団するも、オープン戦打率が.176と低迷、2軍での調整を命じられるとそのまま退団に至ったルーグネッド・オドーアに言及。「帰ったからと言って今、大変なわけでもない」としながらも、「正直ホームランバッター1人欲しいなという感じ」と自身の印象を述べた。

一方のラミレス氏は、「以前の巨人はFAなどで強力な選手をよく補強していたけど、阿部慎之助監督率いる今年の巨人を全体的に見ると、いまだに新外国人はいないわけで、ちょっとかわいそうとは思う(笑)」と本音をポロリ。続けて、「それでもチームの状態は決して悪くないよね」と賛辞を贈りつつ、「すごくよくやっているけれど、阿部監督のためにもう1人誰か補強してあげてほしいなと思うけどね」と改めて同情していた。

【編集部MEMO】
アレックス・ラミレス氏は、東京ヤクルトスワローズや読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズなどで活躍した元プロ野球選手。DeNA時代に日本通算2000安打を達成し、外国人選手では史上初の名球会入り。引退後はDeNAの監督も務めた。そのラミレス氏のYouTubeチャンネルである『[ラミレス公式]ラミちゃんねる』では、高橋由伸氏、清原和博氏、山本昌氏をはじめとする球界のレジェンドとの対談動画のほか、日本シリーズやワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の解説動画も人気を集めている。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)