石橋貴明、ダルビッシュ有投手との特別対談が話題!


ダルビッシュ ダルビッシュ ゆう、本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・、英: Sefat Farid Yu Darvish、1986年8月16日 - )は、大阪府羽曳野市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのサンディエゴ・パドレス所属。 愛称は「ダル」「ダルさん」。YouTuber(Yu…
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「石橋貴明とダルビッシュ有の特別対談、見逃せない!大谷翔平選手の対応についてどのような視点があるのか楽しみですね」

ABEMAオリジナルバラエティ番組「緊急渡米!石橋貴明のベースボールのおかげです。」#1が、ABEMA SPECIALにて3月28日に放送された。

【写真】ダルビッシュ有投手との特別対談を行った「緊急渡米!石橋貴明のベースボールのおかげです。」

「緊急渡米!石橋貴明のベースボールのおかげです。」は、石橋貴明が、アメリカの地で開幕直前のメジャーリーグベースボール(以下、MLB)のキャンプや練習試合に実際に足を運び、現役日本人メジャーリーグ選手や元プロ野球選手などの豪華メンバーに直撃したインタビューの全5回のバラエティ番組で、3月28日の初回放送では、石橋がサンディエゴ・パドレスのキャンプ地に訪れ、ダルビッシュ有投手との特別対談や、スター選手たちとの交流が公開された。

■「映画の続編はやらないの?」

パドレスのキャンプ地を訪問し、野手が練習しているグラウンドを見学していると、MLB屈指の遊撃手であるザンダー・ボガーツ選手が石橋のもとに訪れ、石橋と熱いハグを交わすと、「映画の続編はやらないの?」と笑顔で尋ね、映画「メジャーリーグ2」(1994年)で石橋が演じた“タカ・タナカ”の絶大な人気を証明する。石橋が「うれしい!」と感激していると、チームの主軸のマニー・マチャド選手とフェルナンド・タティスJr.選手もあいさつをしに歩み寄る。ボガーツ選手と同様に、“タカ・タナカ”の大ファンである2選手も興奮気味で、石橋に話しかけ、記念撮影にも快く応じてくれた。豪華スーパースターとの夢のような時間に、石橋は「大興奮! カッケェ! うれしいね~」と満面の笑みを浮かべた。

また、ブルペンを訪れると、パドレスのアドバイザーの野茂英雄が現れ、日本人メジャーリーガーのパイオニアとの予想外の対面に、石橋は「ヒデオ・ノモだ! うわうわうわ……」と大あわてとなり、ひさしぶりの再会となったふたりは、固い握手を交わしていた。

■ダルビッシュ有投手との特別対談

そして、パドレスのエースで、日米通算200勝が間近に迫るダルビッシュ有投手との特別対談では、2023年のWBCでの宮崎キャンプにて初対面し、今回が2度目の対面で、さらには長時間話すのは初めてとなり、数多くの野球人との対談をしてきた石橋でも「興奮して、体がかたくなっているんですけど(笑)」と緊張感をただよわせる。

まず、対談前にブルペンを見学していた石橋は、「投球練習しているすごく近くで映像を撮り、それを細かくチェックされていたけど、あれはどういう意味ですか?」と質問すると、ダルビッシュ投手は「去年から自分の体の動きに納得がいっていない。年齢を重ねると体がかたくなってくるので、新しい動きを取り入れようとしていた」と説明し、MLBで13年目のシーズンとなる現在の課題を打ち明けた。

また、野球へのストイックな姿勢が大きな反響を呼んでいるダルビッシュ投手へ、石橋は「24時間365日野球のことを考えている?」と興味津々で尋ねると、ダルビッシュ投手は「そんなことないです。自分にとっては、ゲームが息ぬきになっている。まぁ、それは野球ゲームなんですけど(笑)」と衝撃の回答に、続けて「ここ最近はゲームをしていないので、そうなると野球だけになっちゃいますね。常に自分の体のことを考えて行動しているので、そうなると結果的に24時間野球だけを考えていることになりますね」と粉骨砕身で野球に取り組んでいることを明かし、石橋をうならせていた。

■日本人後輩メジャーリーガーの話題では

また、話題が日本人後輩メジャーリーガーへ移ると、石橋はシカゴ・カブス所属の鈴木誠也選手から聞いた“ダルビッシュ評”を本人にぶつける。「『ダルビッシュさんは僕の嫌なコースにビタビタ投げてくる』って言ってましたよ(笑)」と伝えると、ダルビッシュ投手は「彼の打席だけ、ねらったところに全部いったんです(笑)」と、続けて「僕がすごく集中してたんでしょうね。今年の対戦も楽しみです」と鈴木選手にメッセージを送った。

さらに、2024年シーズンからパドレスに新加入し、チームメイトとなった松井裕樹投手については「僕はひとりでストレスと向きあってきた時間が長かったので、何が彼のストレスになり得るかは想像できる。現時点では自分の経験をうまく伝えてあげられていると思うし、チームメイトとして『良い環境で野球をしてほしい』という気持ちが強くある」と語った。

ダルビッシュ投手と打ち解けてきたところで、石橋は同リーグ所属となった大谷翔平選手への勝負球を直球質問すると、開幕戦を目前に控えていたダルビッシュ投手は「大谷選手はメディアだけではなく、ファンも映像を公開している。その映像でスイングを見て、考えているところです」と明かし、石橋は「ファンの映像も見てるんですか!?」と驚きの声をあげていた。

■対談の最後には

対談の最後には、MLBを目指す後輩選手たちへ、ダルビッシュ投手がアドバイスを送るシーンもあり、「今年からMLBに挑戦する松井くんや今永昇太くん、山本由伸くんもそうだが、SNSやYouTubeなどで世界を近くに感じていて、世界の壁も僕の時よりも低くなっている。彼らは英語もどんどん使うし、チームメイトにフレンドリーに話しかけられる。この姿勢があれば、まったく問題ないです。あとは実力をあげて、MLB選手たちのやっていることをうまく取り入れることができれば、結果は出ると思う」とエールを送った。


放送されたABEMAオリジナルバラエティ番組「緊急渡米!石橋貴明のベースボールのおかげです。」/(C)AbemaTV,Inc. (C)Major League Baseball trademarks and copyrights are used with permission of Major League Baseball.Visit MLB.com


(出典 news.nicovideo.jp)