[驚愕] 堀口恭司が青木真也の引退に言及!武尊への憧れからくる寂しさを語る


堀口 恭司(ほりぐち きょうじ、1990年10月12日 - )は、日本の男性総合格闘家、空手家、YouTuber。群馬県高崎市出身。アメリカ合衆国フロリダ州ココナッツクリーク在住。アメリカン・トップチーム所属。現RIZINフライ級王者。初代・第4代RIZINバンタム級王者。第7代Bellator世界バンタム級王者。RIZIN…
54キロバイト (5,725 語) - 2024年1月17日 (水) 12:08


「堀口恭司選手が青木真也選手の引退について言及し、武尊選手への憧れからくる寂しさを語ったというのは、格闘技界において感慨深い瞬間です。堀口選手と青木選手は、共に日本の格闘技界を代表するファイターであり、青木選手の引退は、ファンだけでなく、同じリングを共有した選手たちにとっても大きな影響を与えます。青木選手は、その独特のファイティングスタイルとカリスマで多くのファンを魅了し、日本のMMA界における伝説的な存在となっています。彼の引退は、多くの若いファイターにとって、ある時代の終わりを象徴しているかもしれません。堀口選手が青木選手の引退に対して感じる寂しさは、リスペクトと敬愛の念の表れであり、格闘技界の仲間意識を象徴しています。また、堀口選手が武尊選手への憧れを語ったことも興味深いです。武尊選手もまた、日本の格闘技界を代表する才能あるファイターであり、堀口選手のようなトップファイターからの尊敬を集めています。このように互いにリスペクトし合う文化は、日本の格闘技界の素晴らしい特徴の一つであり、それが選手たちのモチベーションや成長にも繋がっていることでしょう。総じて、青木真也選手の引退は、格闘技ファンにとってはもちろんのこと、選手たちにとっても重要な節目です。彼のキャリアは、今後の格闘技界に多大な影響を与え続けるでしょう。堀口恭司選手のような現役トップファイターが、先輩ファイターへの敬意を表すことは、次世代のファイターたちにとっても大きな刺激となります。」

 28日に行われる格闘技『ONE 165』(有明アリーナ)のメインカードのスーパーレック・キアトモー9(タイ)vs.武尊戦と、同大会で行われる青木真也vs.セージ・ノースカット戦について、堀口恭司が語った動画が、同大会をPPVで独占生中継するABEMAのYouTubeで公開された。

【動画】堀口恭司、引退匂わせの青木真也に「憧れているから、寂しさがある」

 「武尊選手と交流はある?」と聞かれた堀口は「業界も違うし、自分は普段アメリカにいるので、なかなか交流はない。選手同士で連絡を取って、『大丈夫?』とか言うのもどうなんだろう?と思うし…」と明かした上で、「武尊選手の映像を見ていると、心が弱いのかな?と思うところが多々ある。『どうにかなるでしょ』と常に心に持って、『なるようになる』と思えばいいんじゃないか。気にしすぎないでほしいというか」とエールを送った。

 スーパーレックについては「強い選手だと思うけど、体重をあまり作ってこないですよね。何やっとんじゃい!っていう(笑)」と指摘。試合展開は「武尊くんはガチャガチャ攻めていくタイプで、スーパーレックは肘や膝が多い。でも、今回はキックルールなので、あまり役に立たないのでは?」と分析し、「武尊くんが有利なのかなと思います。スーパーレックは蹴りが重いので、そこをどうやって崩していくか。武尊選手のいつも通りのバチバチな試合を見たいと思ってます」と期待を寄せた。

 また、青木が会見で「今回が最後だと思います」と進退を匂わせる発言をしたことに対し、堀口は「日本を代表する選手で憧れているから、寂しさがある」と率直な心境を吐露。続けて青木の戦績を称えた一方で、この一戦は「青木選手は結構厳しいのかな」と予想した。

 その理由を「相性的には多分悪い。寝技に持っていければ、青木選手にチャンスはあるのかな?と思うけど、ノースカット選手はフィジカルがあるから、それを持っていけるかどうか」と分析し、「スタンドの攻防で、ノースカット選手の振り回す系の打撃をどうやって避けるかがキーポイントとなる」とあげた。

 さらに、青木の今後の動向について「ABEMAで番組を持って、若手をしごくんじゃないですか?(笑)。それを自分が見に行けるなら、興行をどうやって打ってるんだろう?と勉強したい」と、“本物志向”をテーマにした新団体『TOP BRIGHTS』を立ち上げる堀口ならではの着眼点で語った。

 そのほか、インタビューの終盤には『ONE 165』に出場するすべての日本人選手にむけて「海外に出ると、日本人選手は負けてばかりなので、『日本人も強いんだぞ』っていうのを見せてほしい。勝って帰ってきてください!」と激励した。

『ONE165』武尊vs.スーパーレックを分析した堀口恭司  撮影/谷脇貢史(C)ORICON NewS inc.


(出典 news.nicovideo.jp)