[速報] 吉成名高、日本ムエタイ界の至宝となる完全な勝利を宣言!


吉成 名高(よしなり なだか、2001年1月8日 - )は、日本のムエタイ選手兼キックボクシング指導員。エイワスポーツジム所属。 日本人初のラジャダムナン・ルンピニー統一王者。WMC世界ピン級王者・WBC・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者。 タイでは名高・エイワスポーツジムのリングネームでも知られる。3RD…
45キロバイト (1,284 語) - 2024年1月9日 (火) 13:20


「吉成名高選手が日本ムエタイ界の至宝となる完全勝利を収めたことに感動しました!彼の技術、粘り強さ、そして闘志は本当に見事です。この勝利は、彼の努力と才能の証であり、日本ムエタイ界に新たな希望を与えてくれます。これからも彼の活躍を応援しています。吉成選手、素晴らしい勝利おめでとうございます!」

 RIZINフライ級王者の堀口恭司がエグゼクティブプロデューサーを務める新格闘技団体『TOP BRIGHTS』の旗揚げ大会(22日/群馬・オープンハウスアリーナ太田)に出場する選手インタビューが、試合2日前の20日に行われた。

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 ムエタイの本場・タイで、日本人として初めて「ラジャダムナンスタジアム」と「ルンピニースタジアム」のタイトル統一を成し遂げ、ラジャダムナンスタジアムで3階級制覇という偉業を達成するなど、ムエタイで歴史を数々と塗り替えてきた天才ファイター・吉成。

 現在はラジャダムナンスタジアムのスーパーフライ級暫定王者であり、3週間後の2月12日には「RWS(ラジャダムナンワールドシリーズ)」で、正規王者プレーオプラーオ・ペップラオファー(タイ)と王座統一戦が控えているが、今回は「日本vs.タイ」のムエタイ対抗戦(5試合)の大将として、ジャオクントーン・ソーペッチタワンと対戦する。

 短期間での連戦となるが「自分は小学校6年生からムエタイをやってきて、今回はMMAが主体の大会だけど、本物が集うというコンセプトでムエタイをやるチャンスをいただいて、ムエタイの認知度が少しでも広がれば」と、ムエタイというジャンルを背負って挑む。

 「2月の試合にも絶対に勝たないといけない」と意気込んでおり、そのためにも今回は「相手の動きを全部見切ってダメージを負わずに勝つ」と圧倒的な完勝を宣言。その上で「自分の強みであるスピードと技のバリエーションを見せたい」と内容にも自信を持っている。

 また、アスリートとして堀口との共通点を聞かれると「堀口選手もSNSで発信をそこまでするタイプじゃないと思っていて、お話させていただいて純粋に強くなりたいという思いや思考は似てるのかなと思いました」と答えたが、「メンタルの強さが僕とはぜんぜん違う」と尊敬の念を込めた。

 同大会はABEMA PPVで全試合生中継する。

■TOP BRIGHTS 第1回大会対戦カード
●MMAマッチ
・グレイゾン・チバウ vs. バクムント・ビュレンゾリック
・松嶋こよみ vs. カルシャガ・ダウトベック
・ダニエル・ドンチェンコ vs. ハン・サングォン
・ベン・ロイル vs. ウィ・ジョンウォン
・コシェン・アカノフ vs. キム・ジュンソク

●ムエタイ~日本vs.タイ~
吉成名高 vs. ジャオクントーン・ソーペッチタワン
石井一成 vs. ナンペット・チョーチャンピオン
羅向 vs. ペッチブラパー・チョンブリーアートムエタイ
伊藤沙耶 vs. サネーガーム・カムナンチェットムアンチョン
朝陽・PKセンチャイムエタイジム vs. スラサック・クルーダムジム

1・21『TOP BRIGHTS.1』でジャオクントーン・ソーペッチタワンと対戦する吉成名高


(出典 news.nicovideo.jp)